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| 互いを思いやり、認め合い、進んで活動できるようにします。 ・互いの生き方を尊重し、認めあえるようにします。 ・自分らしさを発揮し、価値あるものを創り出そうとします。 ・善いと思ったことを進んでし、正しい価値判断ができるようにします。 |
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| 1 子どもの心に寄り添う教育を行うこと
2 人権・福祉教育の充実を図ること 3 教科学習における基礎基本の定着を図ること 4 保護者との連携の充実を図ること 5 地域の教育力を学校教育に十分に活用すること |
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| ・「わかる授業」「楽しい授業」を実践し、活力ある学校づくりをめざします。 ・児童一人一人の能力や状態に応じた指導を行います。 ・基礎・基本の定着が図れるように工夫して指導します。 ・異学年との縦割り活動「なかよし活動」を充実させます。 ・地域の教育力を活用すると共に学校から地域への貢献を考え、実践します。 |
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| 児童に基本的生活習慣が身に付くようにします。 | ○児童に基本的生活習慣が身に付くよう、「早寝・早起き・朝ご飯」を全校で取り組みます。平成18年度において調査した結果は上位下位の割合が多く、中位の割合が市平均より少ないという傾向でした。「早寝・早起き・朝ご飯」を学校保健委員会の平成19年度の年間テーマとして取り組み、児童からの啓発活動も重視します。 |
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| 基礎・基本の定着を図ります。 | ○集会のない朝の15分を漢字学習、計算学習、読書の時間に当てて、内容を充実させ、計画的に実施します。 ○平成19年度は特別支援教育を週( )時間確保し、児童一人一人のニーズに合った指導を行います。 ○TTによる指導や少人数指導を柔軟に取り入れ、わかる授業を目指します。 ○校内授業研究を充実させ、教材研究・指導法の工夫等を目的にした事前授業も含めて、教員一人が年2〜3回の研究授業を実施します。 |
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| 「思いやりのある子」の育成に努めます。 | ○「たてわり活動」の充実を図り、高学年のリーダー性を養い、低学年には、 異学年と活動する楽しさを知らせます。 ○日々の指導に加え、学年に応じた「命の教育(学習)」を年3回以上実施し、命の大切 さに気づかせ、自分や他の人を尊重する気持ちを育てます。 ○「人権・福祉教育」を充実させ、思いやりのある子を育て、いじめや不登校のない学校を目指します。 |
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| 地域との連携・協働をさらに進めます。 | ○各教科、特別活動や総合的な学習の時間において、地域の人材地域の 福祉施設、公共施設、工場・商店等を生かした学習を展開します。学年の発達段階に応じて具体的に取組内容を決めて実施します。 ○町内会・自治会の行事に児童が年1〜2回程度参加し, 関わるようにします。 ○ふれあいルームで休み時間に地域の人や保護者と児童が一緒に活動する機会を増やし、地域の人や保護者とのつながりを深めていきます。 ○地域の人や保護者が気軽に来校できる機会や雰囲気をつくり、児童とふれあったり、見守り活動につながるようにします。 |
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| 人材育成の考え方 | ○主幹教諭を中心に再編された新組織で、主幹教諭のリーダー性と組織のチーム力を高めます。 ○本校でも経験の少ない若い教員が増えているので、学年という単位を大切に、毎週の学年研究会の時間を確保します。 ○初任者研修を充実し、豊かな経験をもった教員から積み重ねた経験の伝承を図ります。 ○日頃の実践活動を素直に話せ、お互いに支援しあえる教師集団作りを目指します。 |
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| 平成19年度の重点 取組項目 |
○子どもの心に寄り添う教育を行うこと ・子どもの思いや願いを大切にして、具体的な活動や体験的な活動を取り入れた「わかる授業」「楽しい授業」を目指します。 ・全職員がそれぞれの立場で子どもの話をよく聞き、課題については共通理解を図りながら、協力し合っていじめや不登校のない学校を目指します。 ○教科学習における基礎基本の定着をはかること ・算数科におけるTT(ティームティーチング)の指導や習熟度別指導も視野に入れた少人数指導を重点に研究に取り組みます。 ・朝の自習に系統的・計画的に取り組み、読解力・言語への知識理解・計算力の習熟に努めます。 ○人権・福祉教育の充実を図ること ・地域の福祉施設との昨年度までの交流を大切にしつつ、交流が子どの自主的・継続的活動を促すように充実させていきます。 ・縦割り活動の趣旨を再確認し、異学年での活動を通して、思いやりの心を育てます。 ○保護者との連携の充実を図ること ・個人面談、教育相談、家庭訪問、授業参観・懇談会などを通して保護者の疑問や不安に答えていきます。 ・PTA役員会や実行委員会で保護者の考えをくみ取り、学校の考え方を理解してもらえるよう十分に話し合いを行います。 ○地域の教育力を学校教育に十分に活用すること ・地域の人材、地域の施設(公共施設、商店、工場など)を生かした学習を展開します。 ・地域の行事に子どもが積極的に参加し関わるように働きかけます。 |
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| これまでの取組結果(18年度の成果と課題) | ・児童の基本的生活習慣が身に付くために、「早寝・早起き・朝ご飯」を全校で取り組んでいくには、家庭の協力が不可欠であると考え、家庭に学校便りをはじめ機会あるごとに呼びかけた。19年度には PTAと学校保険委員会と協力して本校の実態をつかみ子どもの生活習慣の改善を行っていくこととした。 ・基礎・基本の定着を図るためには、現在の朝自習のやり方では不十分であると考え、より計画的に学習を展開するために時間の確保と内容の充実を図っていくこととした。19年度より朝の学習の時間を設定する。 ・算数科の授業研を通して互いに授業を見合うことで指導技術の向上や教材開発を行うことができた。さらに、より多くの見合う場面をもうけて教師の指導力の向上を図っていく。また、学年での教材研究・事前授業を充実するためにその時間の確保を行った。(学年研の確保) ・縦割りでの活動の機会をもうけることで、互いに気遣う姿が見られるようになった。より深い関わりを持つことで互いを思いやる気持ちが育っていくのではないかと考える。そこで、19年度は、ペアをつくりより個々の結びつきを深めることとした。 ・学援隊の組織化やふれあいルームの活用によって学校内に地域の方がきて子どもたちと関わる機会が増えた。朝や夕方に地域の方と挨拶する姿もふえてきた。 ・地域施設のフェスティバル・ふれあい運動会・健民祭等への参加を呼びかけた。ボランティア活動を通して地域の方とふれあったり、地域に貢献する楽しさを味わったりすることができた子もいた。より多くの子が参加できるよう来年度も呼びかけを充実していく。 |
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| まちとともに歩む学校づくり懇話会の意見等 | ○児童の基本的生活習慣「早寝・早起き・朝ご飯」は学校で教えることではなく、家庭で親が教えることだと思う。 ○朝の読書やドリル学習はとてもよい取り組みだと思います。是非実施してほしい。 ○物事の善悪について、自分で判断できる力をつけてほしい。 |
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| ※1 この計画は、横浜市教育委員会の定める「学校版マニフェスト(中期学校運営計画)」として策定したものです。 ※2 ◎:重点項目 | |||||||||||||||||