成長過程の目標 
  共生  選択   解決 心と体 
低学年 自分の気持ちを態度や言葉で相手に伝えるとともに、相手の気持ちを考えながら行動しようとすることを大切にします。 自分の好きなことや得意なことを知り、それを表現したり、行動に表したりすることを大切にします。  興味・関心のあることや生活の中から問題を見つけ、実際に見たり聞いたりして進んで解決することを大切にします。  自然のすばらしらしさや不思議さを素直に感じとり、自分のやり方で表現することを大切にします。
身近な運動を通して、楽しく集団で遊ぶことを大切にします。 
中学年 「まち」の人や友達などと活動することを通してそれぞれに思いや願いがあることに気付き、互いのよさを認め合うことを大切にします。  身近な人々との関わりの中で、自分のよさや可能性を知り、自分らしさを伸ばしていこうとすることを大切にします。 興味・関心あることに向かって、体験を生かしたり、まちの人たちとの関わりを活用したりして、進んで取り組むことを大切にします。  豊かな自然や文化に触れることを通して驚きや感動の体験を積み重ね、自らの感性を高めることを大切にします。
運動の楽しさを知り、進んで取り組むことを大切にします。 
高学年 進んで「まち」に関わろうとし、相手の立場や考えを尊重しながら活動に取り組もうとすることを大切にします。  様々な生き方をする人々やまちとの積極的な交流を通して、自分を見つめ、高めようとすることを大切にします。  問題の解決や情報の発信に向かって資料を活用し、見通しをもって取り組むことを大切にします。  豊かな感情や感性をもって他と関わり、様々なものに共感しながら生きる喜びを実感することを大切にします。
積極的にいろいろな運動に親しむことを大切にします。 
 具体目標
 ○まちと豊かにふれ合い、共に学び合うことを大切にします。
  ・「まち」→横浜・人々・自然・施設・自分たち等を指す
  ・「共に」→わたしたち・友達・人々・地域等を指す
 共生
 ○自分のよさを知り(自己評価)、自分らしさを発揮しながら(自己表現)、
  生き生きと生活していくことを大切にします。
選択
 ○さまざまな体験を通して、自ら問題をもち解決していく過程を大切にします。
  ・「問題」→学習面・生活面
解決
 ○心にひびく体験を通して、自ら感性を高め、すこやかな心と体を育むことを大切にします。  心と体