教育課程実施上必要な教材、学校の管理・運営上必要な物品の購入、校舎、ガラス等の比較的小規模な修繕、学校給食を実施していくために必要な経費等は、教育委員会事務局より学校に予算配当され、校内の予算委員会で執行計画を策定の後、学校長専決により、執行しています。

 本市では費目間の流用枠を年々拡大し、総額裁量制をとることで、各学校が自主的・主体的な学校運営ができるようにしています(
いきいき学校づくり予算)。

 その他、光熱水費、電話料、大型備品、原材料等、教育委員会事務局が直接執行しているものもあります。

 また、児童の個人所有になる教材等にかかる経費は、学年費として保護者様より納入いただいています。
 ここでは学校配当予算の執行計画及び決算報告についてお知らせします。