@ 児童や保護者の個人情報を、他の児童や保護者に配布することは、法の施行によってあり得ないこととなります。
A 緊急連絡網の活用目的は、多くの場合、学年・学級の行事中止や翌日の授業に関する連絡等にあります。現在さまざまな方法手段がありますが、学校としては電話による方法が今のところベストと考えています。
B よって、今年度より連絡網に氏名・電話番号を載せるためには、保護者一人ひとりから同意を得ることが必要となりました。
横浜市立釜利谷小学校
校 長   新 濱    誠
緊急連絡網作成に関するお願い
うららかな日差しが心地よい今日この頃になりました。皆様には、ますますご健勝のことと存じます。日頃より、本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、お礼申し上げます.
 さて、標記の件についてお知らせします。
 「個人情報の保護に関する法律」の4月1日施行に伴いまして、学校で作成する「学級緊急連絡網」の取扱いが大きく変わりました。"
【学校の考え】
学級緊急連絡網の作り方』
@ 下欄の同意書に同意の意思を示された保護者の方の分で、連絡網を作ります。
A 今までのように、クラス委員・実行委員から枝分かれする形式はやめ、担任から直接枝分かれするように作ります。
B 同意者全員の情報が載っている連絡網はお渡しせず、横系列の数人分のみ同意された保護者に渡します。
《同意をされなかった方への対応》
@ 連絡網作成に同意の意思を示されなかった保護者の方には、連絡網はお渡し致しません。
A 緊急で連絡する必要が出てきた場合は、担任より連絡致します。