19年度 星の子懇話会だより
                                              
                      平成20年3月1日
                                               学校長 中山 美則
     第3回上星川小学校「星の子懇話会」報告

   平成19年度、第3回「上星川小学校 星の子懇話会」の会合を2月20日(水)

 午前11時から校長室で開催しました。

  第3回の「星の子懇話会」の報告をします。

              会次第

     1 学校長挨拶

       学校並びに子どもたちの現状

       ・子どもの学校評価、来年度行事について

     3 その他

   【校長挨拶】

    ・今年度の教育活動もあと1ケ月となりました。達成できたこと・改善しなければならないことはありましたが、
   保護者・地域の方々・PTAのおかげで、今日にいたりました。感謝申し上げます。

    ・3月19日は、卒業証書授与式です。子どもたちの巣立ちを祝っていただければ幸いです。今日の懇話会は、
   子どもの学校評価を柱にして進めていただければと思います。

  【学校並びに子どもたちの現状】

   (1)子どもの学校評価 (過日、保護者の皆様に配布しました資料をもとに)

    ・「自分から先生や友だちにあいさつができますか」の設問で、特に低学年児童が「できていない」と自己評価
   している。生活の基本はあいさつからです。学校教育でも徹底してほしい。

    ・まちで子どもが自分からあいさつする姿をみた時、本当にうれしくなる。礼儀が大切。

    ・知っている子にはあいさつできるが、道路の歩き方が悪く注意したい子どもがいても、知らない子どもには声
   をかけにくい。

    ・保土ヶ谷区でも「あいさつ運動」に区全体として取り組んでいるが、大人ができていない。まちでも自分から進
   んであいさつしていくようにしたい。まちであいさつがさかんになると不審者予防対策にもなる。

    ・不審者対策でいえば、あいさつとともに各家庭に門灯をつけてほしい。また、まちの掲示板や落書きで不審者
   は町の様子がわかるというデータがある。時間、音、光を不審者はこわがる。

    ・農作物を育成しているビニルハウスに雪のかたまりを投げたり、石をけったりする子がいる。飲料缶を置いて
   いく時もある。人としてのマナーを徹底してほしい。

    ・まちでみかける自転車の乗り方がよくない。徹底してほしい。

   (2)来年度行事

    ・運動会の保護者評価で、開催時期・内容について意見があったが、平成20年度はどうなりますか。

   →教職員で保護者評価をもとに検討しました。演技種目の質、学校・地域・幼稚園・保育園等の年間行事の
    バランス等を勘案して、平成20年度は、9月20日(土)に決定しました。これからも、保護者、地域の声を
    大切にして、平成21年度以降につきましては検討していきたいと思います。

    ・体育館改修工事はどうなっていますか。

    → 教育委員会に再三改修をお願いしています。年度は申し上げられませんが、見通しはたってきています。


   これからも、星の子懇話会でのご意見をもとに、地域に信頼され地域とともに歩む

上星川小学校となるように、教職員一同協力して教育活動をしていきたいと思います。

 

         19年度  星の子懇話会だより

                                            平成19年11月30日

                                            学校長  中山 美則  

   第2回上星川小学校「星の子懇話会」報告

   平成19年度、第2回「上星川小学校 星の子懇話会」の会合を11月12日(月)
  午前11時から校長室で開催しました。

  第2回の「星の子懇話会」の報告をします。

  

                     会次第

     1 学校長挨拶

       学校並びに子どもたちの現状

        ・運動会、フェスティバルでの様子

     3 その他

        ・不審者情報

        ・東部方面鉄道線

   【校長挨拶】

    ・フェスティバル・運動会等の教育活動ができた、保護者・地域の方々・PTAのおかげです。感謝申し上げます。

    ・外壁塗装工事が終了し、新しくなりました。上星川小学校の校舎は、ランドマークタワーからも見えます。

  【学校並びに子どもたちの現状】

   (1)運動会

    ・子どもたち自身がつくりあげている運動会のようにみえました。

    ・席取りのため、夜半から並んでいる現状があります。まちの方に迷惑にならないように保護者もマナーを守って
   いきたい。以前は、前日からだったこともありました。

    ・給食室改築のため、徒競走等のゴール地点が狭くなりました。お互いの譲り合いを大切にしていきたい。

    ・ゴミが多く残されていたことは残念でした。繰り返しゴミの持ち帰りを呼びかけていきたい。

   (2)フェスティバル

    ・学習で学んだことを伝え合うのが目的と確認したので、今年度からフェスティバルという名称になりました。

    ・参観していると、子どもが主体的に取組、学びを伝えていることがわかりました。高学年になると、福祉や環境など
   テーマにそった発表内容でした。

    ・年々内容が高まっているのがわかるので、来年を期待しています。

   【その他】

    ・不審者情報については、学校と町内会との連携も大切となる。町内会の掲示板の活用も一緒に考えていきたい。

    ・町内会としても、電気をつけて道を明るくするなど努力している。

    ・まちのみんなで声かけ運動していけば、不審者は居づらくなるのではないか。

    ・自分の身は自分で守るのは基本である。

    ・東部方面鉄道線の情報は、10月にあった上星川小学校体育館で行われた説明会以上のものは町内会にも伝
   わっていません。

これからも、星の子懇話会でのご意見をもとに、地域に信頼され地域とともに歩む上星川小学校となるように、教職
員一同協力して教育活動をしていきたいと思います。



       19年度 星の子懇話会だより

                                                                              平成19年7月12日                                                                             学校長  中山 美則
   第1回上星川小学校「星の子懇話会」報告

   平成19年度、第1回「上星川小学校星の子懇話会」の会合を 7月2日(月)午前11時から校長室で開催しました。
   第1回の「星の子懇話会」の報告をします。

                     会次第

     1 学校長挨拶

     2 会員紹介

       今年度の教育活動について

     4 年間行事と地域・学校との連携

     5 その他

   【校長挨拶】

    ・星の子懇話会のねらい、会則、2年間の経過について

   【会員紹介】  ※裏面でご確認ください

  【今年度の教育活動と施設について】

    ・豊かな表現力を培い、心を伝え合う力を育成する指導法の改善

    ・子どもがこのクラスにしてよかったというクラスづくりを

    ・個に応じた指導方法の改善(習熟度別指導の導入、少人数制指導の充実、教科担任制の導入)

    ・夏休みに外壁工事が決定

 委員の皆さんからは、次のような感想や意見がだされました。

 ・3月と4月で子どもは変化する。4月の中学1年生をみると、あどけなさがなくなり成長を感じる。
 ・中学校の運動会を参観すると、小学校との違いに驚く。例えば、開会式などで話を 聞けていない面が ある。しかし、競技が始まると真剣にする。
 ・中学生に「おはよう」と声をかけると返事がしっかりくる時がある。挨拶はできるようになってきたのでは ・校外委員会より、「七里堰」から学校への道が7:30〜8:30の間、歩行者専 用道路になっていること を知らせる掲示物を各町内会掲示板に貼ってほしい。
 ・自転車の乗り方(飛び出し)、下校での歩き方(横に広がる)、に問題がある。
 ・道路の拡張の予定はないので、安全への地域の働きかけが必要である。
 ・学校農園の積極的活用は大切である。子どもにとっては、何が収穫できてもうれしいものである。
 ・小学校では、「楽しい」という経験をたくさんしてほしい。

星の子懇話会でのご意見をもとに、地域に信頼され地域とともに歩む上星川小学校となるように、教職員一同協力し て教育活動をしていきたいと思います。

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