| ■ 人権お話会 |
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毎年、地域で多文化共生の実践をしている方や、通訳として活動されている方に、全校児童に向けてお話をしていただいている。子どもたちは、国際人として様々な国の文化や習慣の違いを理解し、受け入れていくことの必要性や、誰に対しても差別や偏見を持つことなく共に生きていくことの大切さを学んでいる。
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| ■ 多文化共生をめざした授業づくり (教科・総合的な学習の時間等) |
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教育課程に基づき、児童の実態に合わせて国際教育を計画し取り組んでいる。自国や外国の文化・伝統に親しみ、互いの違いを尊重し合い、共に生きようとする態度を育てている。
特に総合的な学習の時間では、「世界まるみえ上飯田調査隊〜世界の国々を詳しく調べて深く理解しよう〜」や「今自分にできること〜外国とのつながりの中で、共によりよく生きるために〜」など国際理解を意図した単元に取り組んでいる。
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■ 国際保護者会
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年2回、年間行事予定の中に組み込まれている。時間設定を18時からと遅くして、お勤めしている保護者の方の参加をしやすくしている。その際には毎回通訳が入ることにより、教職員と外国人児童の保護者とがより親密に話すことができる。学習のことや親子間のコミュニケーション問題など、保護者から忌憚ない意見を聞くことができる。また、この保護者会に端を発し、母国料理を紹介し合う親睦会や、放課後の国際教室の活動が実現した。
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■ 放課後の国際教室
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週1回、放課後に国際教室を開放している。日本語の指導、学習面での支援だけでなく、母国の文化にふれる機会をつくっている。外国人児童同士の交流の場としても機能しはじめている。なお、友だちとして日本人の児童も参加できるようにしたことにより、国際交流の場ともなっている。
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