平成18年12月20日  第1版
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不審者情報が入った時の対応マニュアル   
                                                                      横浜市立上大岡小学校
 
1 連絡方法                             
  不審者情報が本校に入った時点で、学校はただちに児童の安全を図るための下校方法 等の検討・判断・準備を行います。同時にそれらの決定内容(不審者情報並びに下校方法)を仲良しグループ緊急連絡網を通して伝えます。
   ※留守の場合はとばして、その次の方へ連絡をしてください。         
         
2 下校方法                  
  不審者情報の内容により、次の二つの下校方法から適切な方法を選択し、児童の安全を確保します。       

@  引き取りによる下校

 連絡を受けた保護者(代理人)は、引き取りのため学校に向かいます。学校に到着後、担任に引き取りカードを渡し、児童と一緒に帰宅します。
 引き取りのない児童は、保護者(代理人)が来るまで学校に留め置きます。この場合も引き取りカードが必要です。

A 地区ごとの集団下校

 各地区のお世話係は指定された時刻までに学校へ行きます。児童は地区教室に集合し、地区担当の職員とお世話係が付き添いながらそれぞれの地区に向かって下校します。解散場所で、待機していた保護者(代理人)は地区担当職員に引き取りカードを渡し、児童を引き取ります。
 引き取りのない児童は、地区担当職員と一緒に学校に戻ります。引き取る方と連絡がつくまで児童は学校で預かることになります。この場合も引き取りカードが必要です。

 
3 はまっ子について                              
 @Aの不審者情報による下校の場合、事態の緊急性及び児童の安全確保のため、はまっ子はありません。したがいまして、はまっ子に登録のご家庭も必ず児童の引き取りをお願いします。               
         
4 学童について                              
 不審者情報による下校の場合、本校から学童に連絡をします。連絡を受けた学童の指導員が迎えに来るか、または保護者(代理人)が来るまで、学校に留め置きます。この際、学童の指導員や保護者(代理人)も引き取りカードが必要です。           
学童に不審者情報が入った場合も、すみやかに関係のある小学校にはその旨を連絡するよう保護者からも日常的に依頼をしてください。