節分

 2月3日(金)は、鹿島神社の節分でした。当日は、上大岡小の子どもや職員もたくさん鹿島神社に集まり、的射や豆まきを楽しみ、1年間の健康を願いました。



 鬼と書いてある的射を上大岡駅から鹿島神社まで地域の方がかわるがわる頭に乗せて運びます。上大岡小の校長先生も運びました。子どもたちも後からついて行きます。
 鹿島神社には大勢の方が早くから集まって豆まきを待っています。

 鬼の的に矢を射ます。矢も弓も的も全部地域の方の手作りです。年男、年女にあたる5年生を中心として上小の子どもたちもたくさん参加しました。

 矢を射った後は火をつけて、前の年の悪いことを焼き払います。新しい春を迎えて、幸せなことがたくさんありますように。

「鬼は外」「福は内」豆を手に入れようと、たくさんの手が伸びます。今年は「なるべくたくさんの人の手に渡るように」と社務所でも豆が配られました。


 地域の方たちが大事にしている行事を上大岡の子どもたちも大事にしていき、次の時代にもつなげていければいいですね。