第1回 上末吉小学校学校づくり懇話会記録
平成19年7月12日(木)
懇 話 会 委 員 長
竹 田 健 次 郎
1 懇話会会長挨拶
上末吉の学区は温かく協力し合える地域である。今後も、子ども達の安全について共に考えていきたい。学援隊についても協力をお願いしたい。
2 学校長挨拶
子ども達の安全確保に対して、多大な協力をいただき有難うございます。日頃より協力していただいているが、特に夏休みを控えお祭りなどの地域活動も子どもの成長にとってはとても大切だと考えている。教職員も、地域に出て行きながら今後も協力関係を深めていきたい。本日の話し合いを今後の学校運営に生かしていきたい。
3 提案協議
○学校経営方針について ─────別紙参照
○平成18年度学校配当予算決算について ─────別紙参照
○平成19年度学校配当予算執行計画について──── 別紙参照
○学援隊及び地域連携について──── 別紙参照
○情報公開について
【予算について】
・重点項目 @子ども達の教育活動を推進する。
A情報管理(子どもの安全・個人情報の保護)
B保護者負担を軽減する。
・パソコン指導では、必要な情報を選んでプリントアウトするようにしている。
【子どもの姿】
・学校では挨拶運動をしている。健全なコミュニケーション能力を育てたい。
・知らない人には挨拶しないという風潮がある。家庭でどのように教えているかにもよるだろうが、挨拶できる子どもに育てたい。学校に足を運ぶなどして顔なじ
みになることも必要ではないか。
・スポーツをしている子は挨拶が良くできる。バスで、席を譲る上末の子に会った。
【地域との連携と情報管理について】
・温かい地域で、緊急時にも協力できる。パトロールにも参加が多く感謝している。
・共同体の意識が強い地域であるが、どの会合でも参加者が同じ顔ぶれである。世代交代で徐々に共同体意識が希薄になる前に動いていく必要がある。
・学援隊の募集は、まず保護者からはじめ徐々に地域に広げていく。(任期1年)
・連合会長さんの協力も得て、学校に安心して来ていただける地域隊員を募る。
・隊員には、目印になるような物を身に付けていただき、地域全体の防犯意識の高さを印象づけていくことが大切。
・隊員には、保険に入ってもらうようにする。また、全校に紹介したり子ども達と一緒に給食を食べる機会を設けたりしながら知り合えるようにする。
・指紋認証メモリーを利用し、しっかり情報管理をする。
・電話での応答にも十分注意し、個人情報保護に心がけている。
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