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| 大地に根をはり、共に伸びよう、天までとどけ |
・互いの良さに気づき、自分らしさが発揮できるようにします。
・社会と豊かにかかわりながら、共に生きようとする心を大切にします。
・自ら考え、判断して、行動する力を高めます。 |
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一人一人が生き生きと取り組み、輝きと魅力にあふれた学校づくりを目指します。
・「共生」の理念を大切にし「ふれあい教育」を全教育活動の根幹に据えて、その深化・浸透に努めます。
・自他の“違い”に気づいて行動できる心豊かな人間性を育みます。
・子どもたち一人ひとりの生きる力を育む教育活動の実現に努めます。
・学校・家庭・地域の連携の充実を図り、「開かれた学校づくり」の推進に努めます。
・一人ひとりの社会的自立を促す教育の実現を図ります。 |
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・同年齢、異学年による様々な活動を通して、自ら考え、主体的に判断して行動する力を育てます。
・「誰もが」「安心して」「豊かに」生活できる学校を目指した人権教育の充実に努めます。
・体験的な学習や総合的な学習の時間の充実を図るため、特色ある教育課程の編成に努めます。
・学校・家庭・地域がそれぞれの役割を認識し、家庭、地域社会と一体になって教育を推進します。
・社会に生きるための規範意識や公共心を身に付け、物事を適切に判断して行動できる力を育みます。 |
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| 1 学力の低下、学習時間の保障等、こどもたちの学力に関する論議がある中で、教科等の指導の充実を図っていく必要があります。 |
・平成19年度から、3,4年生の算数にアシスタントティーチャーとのT・Tによる習熟度別指導を開始します。
・夏季休業期間中、次の期間(平成19年7月24〜27日)の中でサマースクールを開始し、学習の基礎基本の定着を図ります。
・教員の指導力向上と指導法の改善を図るために、外部講師による指導を受け、研鑽を積みます。夏季休業中には実技講習や研修会の充実を図ります。 |
2 学校の中の人間関係の希薄化が指摘されています。“心の教育”は学校教育の根幹をなすものであり、全教育活動で取り組まなければなりません。「豊かな人間関係づくり」を重点とした取り組みが必要となります。
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・12月に校内人権週間(平成19年12月3日〜10日まで)を開 催 し、外部講師を招いて、体験談の話を聞いたり、体験活動を通したりしながら、学校全体で学習会を実施します。
・学校公開日(6月23日)には全学級で道徳の公開授業を実しし、心の教育”の充実に努めます。
・学校や家庭・地域が子どもたちの学校生活や家庭生活、環境 等を 見つめ直し、れぞれが役割を担って、一人ひとりの豊かな 人間形成の構築を目指すよう、学校教育の充実に努めます。
・平成19年5月までに「朝読書」の時間を充実させるために、推 薦図 書を選定し、年間計画を作成して各学年で開始します。
・秋の読書週間(平成19年11月12日〜26日まで)に本に親しむ機会を増やして心豊かな人間形成に努めます。
・縦割り活動を通して仲間の協力、思いやりの態度等、好ましい 人間関係の形成に全校あげて取り組みます。
・早朝合唱クラブの活動を通して音楽に親しみ、心豊かな子ども の育成を図るようにします。
(午前7時30分〜8時15分まで 4、5、6年生の希望者) |
3 近年、子どもたちの日常生活における身体活動の機会や場の減少に伴い、基礎的な体 力や運動能力が長期的に低下する傾向にあるため、体力や運動能力の向上を図ることが必要となっています。合わせて健康教育の充実を図る必要もあります。
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・平成19年5月に横浜市の新体力テスの実施要項に基づいて、子どもたち一人ひとりの持久力、調整力、筋力、瞬発力等の体 力や運動能力の測定を実施し、体力向上に努めます。
・「すこやかな心と体を育てる」ことをテ−マとして、早寝、早起き、朝ご飯の習慣を身につけるため、学校保健委員会を年間行 事計画に位置づけて開催します。
・平成19年度により、本校近隣にある2月完成予定の「上矢部あおぞら公園」を利用して、全校スタスタイムを実施する。
・中休みには、なわとびチャレンジ力等を実施して体力の向上と 健康の維持増進に努めます。
・月1回、全校の体育朝会の実施します。 |
4 学校周辺には交通量の多い幹線道路があり、子どもたちの通学路に影響を与えています。また、子どもたちの安全を脅かす事件が後を絶ちません。今、安全・安心な学校づくりが必要となっています。
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・平成19年4月より、「よこはま学援隊」 を導入し、学校の防犯対応力の向上を図るため、安全管理をサポ−トする保護者や地 域による学校安全ボランティア活動団体「よこはま学援隊」を導 入します。
・年間計画の中に、不審者進入を想定した訓練を設定し、日頃から 身を守るための大切さを学ぶ機会を設定した訓練を実施する
・5月までに通学路の点検を実施し危険個所の整備を図ります。 |
5 学級の集団の中で、人間関係を大切にしたり生活集団の形成を図ったりすることが、学級経営を進める上で課題があります。
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・学校全体計画の中で、様々な人との関わりをもちながら、人間 形成を図ります。
・教師力を向上させるため、研修に努めます。
情報教育・特別支援教育・各教科指導法
・学級経営上の課題を各月ごとに確認し、教師と子どもたちの信 頼関係を築くようにします。
・日々、個を生かす場面と学級全員で取り組む場面を設定し「み んなで」という意義と学級への帰属意識を育てます。
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| 人材育成の考え方 |
・管理職が強力なリ−ダシップを発揮し、研修主任を支えたり、適任の外部講師を委嘱したりして可能な限り、校内の人材育成に努めます。
・教育委員会主催の研修会修了者や民間の研究会に熱心に参加している実践者を校内講師とし て、研修が進められるよう、年間計画に位置づけていきます。
・今後、新任教諭や若手教諭の増加が予想されるため、教職に対する熱意と幅広い見識、深い 専門的知識を持てるよう、管理職の指導や経験豊富な教員の指導を取り入れながら、教員とし ての資質や能力を高めていきます。
・現在、さまざまな問題を抱える児童が増加する中、児童指導担当教員の計画的な育成を図るよう、一層明確に学校経営計画に位置づけていきます。
・一人ひとりが教員として、教育に対する理想と情熱を持ち、常に謙虚さを忘れずに子どもたちや保護者の側に立って考え、自己変革をしていける人材育成に努めます。
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平成18年度の重点
取組項目 |
・夏季休業期間中にサマ−スク−ルを実施します。
・4月から毎週火曜日に“朝読書”の時間を設定し、教師と子どもが一緒になって朝の時間を使い 読書に親しみます。
◎月に一度、“縦割り活動”を実施し、同年齢や異学年交流を通して、豊かな心を育て、主体的に 判断して行動できる力を育てます。
・地域の環境を守るため、学校と地域が一体となって“上矢部まちづくりの会”を開催します。
◎2月にスタスタ持久走大会を実施し、子どもたちの体力と健康の維持増進に努めます。
◎地域、PTA、老人会等が協力して子どもたちの安全指導、管理に努めます。
◎英語活動の推進(担任とサポ−タ−による効果的な授業形態)に努めます。 |
| これまでの取組結果 |
(平成19年度から記載します) |
| 教育懇談会の意見 |
・職員の異動に伴い、学校の伝統、特色の一つと言える「地域とのつながり」のよさが薄くなるの ではないかと懸念される。
・子どもたちの安全を守るための各町内会での防犯パトロ−ルの強化を図る。
・通学路の危険個所をリストアップし、対応の早期実現に向けて取り組む。 |
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