学校だより「かみやま」4月号

学校だより「かみやま」4月号より冒頭の文を掲載します

新たな出会いに心を躍らせて…    校長 田上 恭孝

  校庭の周囲にある桜の木々が、満開を告げ新年度の開始をお祝いしているかのような心持ちです。
 4月4日は入学式前日準備。
 新六年生が、新一年生の教室の飾り付けや、入学式式場作りのために、登校し、新たに着任した教職員共々、熱心に作業を手伝ってくれました。
 その姿には、最高学年としてのバトンを引き継いだ新鮮な気持ちがあふれ、かわいい83名の新しい妹や弟のためにとの優しさあれる今年度のリーダーとしての頼もしい姿が見て取れました。
 この活動を経て迎えた本日は、平成19年度の学校開き。
「新しい先生」「新しい友達」「新しい教科書」「新しい教室」と新しづくめの一日。
 子ども達にとっては、 いつもと同じ風景なのに、ちょっぴり違って見える一日です。
 新しいクラスの名簿をじっと見入っている子ども達の表情は、進級の喜びの中にも、ちょっぴりの不安の気持ちが入り交じった様子も見えていました。
 この淡い気持ちを出発点として、「創立31年目」を迎えた上山小学校で、昨年度をベースに今年度は“どんな学びあい”を“どんな心づくり”を、そして“素敵な仲間づくり”しますか?」と語りかけました。
 さて、4月1日の教職員定期異動では、今までお世話いただきました安井 純子副校長を始めとして7名の教職員の離任があり、代わって新たに梶原 延浩副校長を始め7名の教職員を迎えました。※清水 陽子教諭が育休より復帰しました
   新一年生83名が入学式に元気に顔をそろえました。
 春休み中の転入生6名も加わり、児童数473名 16学級 教職員予定数31名で、「上山小学校31歳の新年度」が開幕しました。
今年度も、学校教育目標「ここに学び ここで遊ぶ ここがふるさと 上山の子」のもとチーム上山の教職員力で、教育活動実践成果のさらに上を目指し取り組んで参ります。
 前年度から、進めてきました縦割りグループ活動では、互いが教え、教わる中で、子どもたち同士の「学びあい」「磨きあい」「支えあい」をさらに進化させ、年間を通して様々な場面で縦割りグループによる教育活動を実践いたします。
 また、スクールガード事業も継続し、「ふるさと上山」に集う人々にとって、豊かな一年とするために、全教職員が、自分のもてる専門力を十二分に発揮して一生懸命に取り組んでまいります。 保護者、地域の皆様方、旧来にも増してご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

Copyright (C) 2007 Kamiyama Elementary School.
戻る