学校だより「かみやま」7月号

学校だより「かみやま」7月号より冒頭の文を掲載します

「ふるさと 上山にふれあう日々を通して…」            校長 田上 恭孝

 これからも みんなで広げよう! 夢と希望でいっぱいの上山の「わ」を!!

 これは、今年度のスローガンです。
 前年度、創立30周年記念事業で全校一体となって展開してきた教育活動の熱気を、今年度も引き継いで、かがやけ上山委員会の児童を中心に、「30周年からのバージョンアップを目指して」を合い言葉に、スローガンとキャラクターの募集を全校児童に呼びかけ、みんなのコンペディションを経て、6月23日(土)「仲間がふえたよ!全員集合」の全校集会で発表となりました。
 新キャラクターは「かみやまる」の後継として、前年度のキャラクターデザインをベースに、かみやまるに「仲間のわ」を持たせ、その中央には「みんなの心をひとつにするハート」を配置したデザインとなりました。
 前年度の教育活動の実績を活かして、新スローガンと新キャラクターが、今年度の様々な教育活動の場面でどんどん活用され、新たに魅力溢れる豊かな「ふるさと〜上山」の全校一丸となっての活動に大きく貢献していくことを期待しながら、決定風景を眺めていました。

 この土曜授業参観の午後は、中山中学校において「地区懇談会」が開催されました。
 「まち・街・町」のテーマで、PTA関係者、地域自治会関係者と子どもたち、教職員が一同に会しての四校(中山中・中山小・森の台小・本校)による懇談会です。
 本校からは、6年児童が、スクールガードの方々と本校児童との対面式や手紙を通した交流の実話を劇に仕立てて、プレゼンテーションしました。
 地域関係者の皆様方に対する感謝の気持ちとまちに住む一人としての思いを考えていく契機となりました。

 6月14日(水)5年生は、四季の森公園内の体験学習用田圃において「稲作づくりの会」の方々のご指導、ご支援を得て、田植えを体験しました。
 中山中学校区の三小学校伝統の教育活動です。「5年生になったら農作業体験学習ができるんだと」と楽しみにしている児童の姿こそ、長い間、この学習を支えていただいている地域関係者のお陰と感謝しています。
 今年度は、この田植え体験の一週間前に、代掻きの体験も活動に取り入れました。
 稲の育ちを、日々の子どもたちの心と身体の成長と重ね合わせ、子どもたちを見守る地域の方々や保護者の皆様方に“ふるさと”の温かさを感じています。

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