□ 「スクールガード養成講座」を開催しました
                       平成19年2月22日  於:関内ホール

 平成18年度文部科学省委嘱「地域ぐるみの学校安全体制整備推進事業」の一環として、「スクールガード養成講座」を開催いたしました。関内ホールには、本事業実行委員の方々を始め、横浜市内小、中、盲・ろう・養護学校の学校関係者、PTA約400名の方々にお集まりいただきました。
 モデル地域における実践活動事例報告、日本女子大社会学部教授清永先生のご講演には、ご参会いただいた方々より、たくさんのご感想が寄せられました。
 中山中学校区4校の活動報告の様子。スクールガードや学援隊の活動を基盤とした、地域防犯の取り組みについて、具体的なな実践事例が報告されました。
 
 日本女子大学社会学部教授清永賢二先生による「地域ぐるみで取り組む学校防犯活動の意味」の講演。
 「学校なくして地域なし」の力強い言葉をいただきました。
 新治中部地区4校(中山中、中山小、上山小、森の台小)の4校で作り上げた安全マップ。建物の陰になって見えにくい場所や、見通しの悪い道路などが分かりやすく示されています。
   

 
○2/22(木)の「スクールガード養成講座」では、多くの方々よりご感想をいただきました。その一部をご紹介します。
◆学援隊、スクールガードリーダーという活動を初めて知りました。地域と家庭と学校が強く結びつくということは、なかなか難しい中で、このような実践ができるということは、良いことだと思います。
◆各学校の学援隊等、子どもの見守り活動の様子を、興味深く聴きました。地域と学校との温かいつながりができている様子が、よく分かりました。安全を守ることに加え、地域の方たちとの信頼関係が築かれていくことで、子どもは安心して生活できるのですね。安全を守ることが、地域をつくることにつながると思いました。
◆上山小のスクールガード隊が、一方的に見守り活動をしているのではなく、給食を通して交流を深めたり、総合的な学習の「時間」等の授業に参加し共に活動することが、より一層の協力体制を生んでいると感じました。
◆「学校なくして地域なし」という清永先生の言葉が胸に残りました。“まち”全体がお節介になって、人とふれあっていきたいです。家庭の中の一人の子が学校の中の一人であり、地域の中の一人であって、皆さんに見守られていることを保護者としてありがたく思いました。
 

□ 3月22日(木)
「地域ぐるみの
  学校安全整備推進事業」

 第3回実行委員会・推進委員会が行われました

 今年度最後となった実行委員会・推進委員会にはスクールガードリーダー始め多数の地域関係者、スクールガードの皆様にご出席いただきました。1年間の活動のまとめとして「スクールガード養成講習会」の報告、出来上がった安全マップ、リーフレットの紹介をしました。

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