ボランティアの方々による読み聞かせ


 大人も子どもも本を読むことが少なくなったと言われ、文部科学省も4月23日を「子ども読書の日」と定め、読書の普及に本腰を入れています。
 本校では月に2回、読み聞かせボランティアの方々のご協力で、朝の8:30から各クラスで本の読み聞かせを行っています。この朝の時間、廊下をまわって歩くと、静寂という言葉が学校にあったのだと思うほど、どの学級も静かに読み聞かせの方たちの声に聞き入っています。
 読み聞かせは、本を読むことが好きになるだけでなく、落ち着きや正しい生活習慣など素晴らしい宝物を、上山の子どもたちにもたらしてくれそうです。

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