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| 改善の視点 | 取 組 目 標 | ||||
1 教育活動の充実 |
◎積極的なコミュニケーション能力を授業や行事などで育てていきま す。課題をもち、それに取り組む姿勢も、学校生活の中で育ててい きます。 ・ 教師の授業力向上に向けては、平成19年度は図画工作科を重点的 に授業を通して研究し、少しずつ成果がでてきています。 ・ 重点的な教科を中心に据えながら、授業力向上に向けて取り組んで いきます。 |
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2 児童指導の充実 |
◎平成19年度も、特別支援教育委員会・児童指導研究部を中心に、 児童理解・児童への接し方などを研修し、子ども一人ひとりへの理解 をより深めようと取り組んでいます。予知・回避・対処・そして再発防 止に向けても研修し、早期発見・早期対応の大切さも事例を元にして やっています。心配なことがあったり何かが発生したりした場合は、 一人で抱え込まず報告・連絡・相談の徹底を図っています。その結 果、心配なことが起きても、早期に解決することができています。 ・ 平成20年度以降も、引き続き児童指導の充実に向けて研修を積み 重ねると同時に、早期発見・早期対応に向けて共通理解のもとで、子 どもに対応していきます。そして、自尊感情を高め、子どもが輝くよう な学校生活が送れるようにしていきます。 |
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3 あいさつの充実 |
◎あいさつは心と心をつなぐために、とても大切なことだと思います。平 成19年度も代表委員会でも取り上げ「心と心をつなごうあいさつリレ ー運動」をし、その結果かなりあいさつが上手になりつつはあります。 ・ 平成20年度以降も教職員の共通理解を図りながら、「あいさつの充 実」を力を入れて、進めていきます。 |
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4 安心 ・安全な学校づくり |
◎登校時には、教職員が門に立ち安全を図っています。下校について は、1年生はPTAの方々が中心になって方面別下校をしています。 2年生以上もそれぞれの学年で下校時刻を揃え、方面別に揃って下 校するよう指導し、安全を図っています。 しかし、登校時にしても下 校時にしても時間を守れないことがあり、引き続き指導していく必要 があります。 ◎専門家をお願いし、安全・安心教室を開催し、自分の身は自分で守 る勉強をしています。授業の中でも総合的な学習の時間に、学習し ている学年もあります。 ◎ボランティア団体や自治会・保護者の方々により、平成18年度から 下校の見守りを実施しています。平成20年度以降も保護者や地域 の方々に声をかけ、実施の強化を図っていきます。 ・ 地域の方々に「こども110番」の協力をお願いし、協力件数が増えて います。平成19年度以降も、さらなる協力をお願いしていきます。 |
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