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学 校 予 算 の ページ   From 事務室

学校を運営していくためには様々なところでお金がかかっています。大きく分けると「教育委員会が直接執行する予算」「教育委員会より学校に配当される予算」「保護者の皆様に負担していただいている納入金」の三つに分けられます。

「教育委員会が直接執行する予算」

大規模な施設改修費や校庭整備費、そして電気、水道、防災設備、プール関係などの保守点検費用などは教育委員会が計画して直接、執行しています。保守点検の際に指摘される事項があった場合には、教育委員会と相談の上、学校に配当されている予算や教育委員会の予算で対応しています。

「教育委員会より学校に配当される予算」

年度当初に学校に予算配当があります。授業で使用する教材教具の整備費や修繕関係費など、使途に応じた様々な「費目」に分かれて配当額の提示があります。また、配当予算の枠内で学校独自の予算編成をする(「費目」額の増減を行う)ことも可能になっています。職員で話し合いながら、効率的・計画的に執行しています。

平成19年度学校配当予算 執行計画書はこちら

平成18年度学校配当予算 決算報告書はこちら

平成18年度学校配当予算 執行計画書はこちら


「保護者の皆様に負担していただいている納入金」

年度当初にお知らせしていますが、学校給食費(月額3,700円)、学年費(月額600円又は700円)は郵便貯金口座より引落しで納入していただいています。学校給食費は横浜市一律で食材購入費に充てられます。学年費はドリル、ワークテストを中心に学年ごとに執行されます。その具体的な内容は学期末や学年末に会計報告書でお知らせしています。
また、社会科見学や宿泊体験学習・修学旅行の校外活動費は実施前(後)に納入していただいています。

番外編 「学校施設や学校で使われているモノの秘密」
「学校施設のここはどうなっているのか?」「学校で使われているモノは?」などという日ごろお目にかかれない施設やモノを紹介します。




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