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人材育成の考え方 |
・教職員の指導技術等の力量を高めるため研究・研修を積極的に進めます。 ・初任者については学校独自の指導計画のもと、授業研究を多く実施し、指導技術を高 めるようにします。 |
平成19年度の重点 取組項目 |
・学び方の基礎・基本を大切にした指導の充実 (心の教育の充実)に努めます。 ・学習内容や方法を常に改善し、各教科等の基礎基本の充実に努めます。 ・一人ひとりのこどもに寄り添った児童理解に努めます。 ・学校、家庭、地域社会の交流・連携・協働に努めます。 ・子どもの関心を伸ばす英語教育の取組を進めます。 |
これまでの取組結果 |
@保護者の学校評価、まちづくり懇話会を生かし、スポーツフェスタの土、日曜日実施 の定着化。 A学援隊による登下校の安全と共に、保護者による校内安全パトロール。 B国語科重点研究による授業力アップと子どもの表現力を高めた。 C英語教育ボランティア導入による子どもの学び時間の充実。 D地域清掃により環境教育実践 |
教育懇話会の意見 |
・地域には頑固おやじが必要。学校、家庭、地域だけでは解決できないことが多い。 ・地域の中でも、個人情報等と言われると、あまり踏み込んで指導していくことが難しい。 ・地域では次世代を育てる努力をしているが、日常的に声をかけたり、意義を見つけるよう になってくると積極的になってくる。組織として考えていくことが大切である。 ・マニフェストについては、学校独自の表現が良い。また、地域とともに歩んでいくには、積 み上げてきたことを校長自ら大切にしてほしい。 |