「位置について…、ヨーイ…、パン」私は音が鳴ると同時に走り出した。私は重圧と緊張でドキドキしていた。しかし、走り出したら自然と体が動いた。何も考えず、がむしゃらに走った。あっという間に100mは終わり、第二走者にバトンをつなげた。その後も、バトンはアンカーまで見事につながった。大観衆の中、広いスタジアムで走ることができて気持ちがよかった。練習の成果が出た最高のリレーになった。
ぼくたち6年1組は、体育大会に向けて、大縄の練習に励みました。最初は、みんなの気持ちが一つにならず、いい記録が出ませんでした。
そこで、大縄の実行委員を決めて、みんなを引っ張っていきました。気持ちが一つになって、本番を迎えました。記録は、練習の213回を40回以上超える258回でした。今まで練習してきてよかったです。
体育大会、一番楽しみだったのは、「はまっこソーラン」だった。はまっこコーランは、プログラムの最後の方だった。タイムトライアル7も終わり、ソーランの音楽がかかり始めた。これでソーラン節を踊るのが最後かと思うと、寂しくなった。だから一生懸命踊った。こうしてはまっこソーランは終わった。このソーラン節が今までで一番楽しかった。