
9月22日、「影法師」のみなさんによるによる芸術鑑賞会が開かれました。中国の伝統的な影絵で、「ピーインシー」(皮の影の芝居)というそうです。牛の皮で作った彩色人形を使って、「鶴と亀」や「西遊記」が上演されました。鶴のコミカルな動きや亀の楽しい動きに歓声があがっていました。
最初は1〜3年生、次に4〜6年生の2グループに分かれて鑑賞。代表者2名がお兄さんの指示にしたがって実際に人形を扱ったときは、面白おかしい動作に拍手喝采。とても楽しい芸術鑑賞会となりました。
芸術の秋、これを機会にさまざまな芸術に触れてみるのも、感性を育むうえで大切なことと思います。