縦割りの「ふれあいグループ」を母体として、異学年間の心のふれあいを深め、学校生活をより楽しくすることができるような諸活動を行っています。
【全校ふれあい遠足/運動会/ふれあい集会/ふれあい給食・遊び】
特色ある教育活動として、平成16年度より英語活動に取り組んでいます。活動は「きく(聞く・聴く・訊く)」「コミュニケーション」を意識し、歌・リズム遊び・ゲーム・劇・スピーチなどが行われます。
担任、クラス固定の地域・保護者の英語サポーター、AETが役割を分担し、指導するスタイルをとっています。
【低学年:ふれ親しむ、中学年:慣れ親しむ、高学年:受容し自己表現する】
学年や学級の所属を離れて、同じことに興味・関心がある子どもたちの思いで作られています。4年生以上で構成し、1年間継続して活動します。
【野外競技/サッカー/屋内球技/バドミントン/陸上/ダンス/科学/料理・手芸/イラスト・絵画/昔体験】
3・4年生は年間105時間、5・6年生は年間110時間です。各教科で学習したことを実際の生活の中で生かせるようにするということがこの学習のねらいで、「生きる力をつける」という言い方をします。
【全学年共通】英語活動(30時間)、国際理解教室(5時間)、情報教育(10時間)
【3年:まちたんけん、手作りパーティーほか。4年:愛川宿泊体験学習、めざせ桂のG30ほか。5年:三浦宿泊体験学習、作ろう生き生き桂米ほか。6年:赤城尾瀬日光宿泊体験学習、よみがえれ!きれいな地球ほか。】
自分たちの学校生活を向上させ、より豊かにしていくために、創意工夫しながら活動を分担・協力しています。5・6年生が原則として希望する委員会に所属して活動します。
【計画/図書/園芸・飼育/放送/運動/集会/給食/保健/新聞・情報】
人権福祉教育の一つとして、外部講師の方々の協力を得て、体験的活動をしたり、話を聞かせてもらったりしています。
【1年:保育園との交流、2・3年:手話体験、4年:点字体験、5年:車椅子体験、6年:ホスピス医による「命の授業」】