

台風が近づいていたので、天気が大変心配されましたが、5年生のパワーが台風をぐっと押さえたのか、ほぼ計画通りプログラムを実行することができました。

ソレイユの丘へ。ソーセージ作りやパン・バター作りを体験しました。ソーセージ作りのグループは、羊の腸が破れないように慎重に肉を詰め上手においしいソーセージを作り上げました。パン・バター作りのグループは、パン生地をこねて思い思いの形に仕上げていました。笑顔いっぱいの試食タイム!「おいしい!」を連発していました。
アシカと握手!
ソーセージ作りは難しい!
ほとんど雨が上がった頃、ふれあいの村へ到着。次はお楽しみのバーベキュー。グループごとにとってもよく協力して、火をおこしたり野菜を刻んだりして調理していました。

水族館の裏側は・・・
三崎魚市場へマグロの入札を見学に行きました。ずらっと並んだマグロを見て、その大きさと量の多さに驚きの声が上がっていました。

上手に焼けたでしょ!

煙が目にしみる〜!!
ほぼ、予定通りに帰校。病人もけが人も一人も出ず、元気いっぱいに帰ってくることができました。5年生のスローガン「笑顔いっぱい みんなでチャレンジ みんなで協力 絆深める三浦体験学習」はしっかりと実現できました。
2日目
キャンドルファイヤーは各クラスとも大変楽しく歌や踊りを披露して和やかな中で終了。その後はナイトウォーク。真っ暗な中を懐中電灯を頼りにグループごとに出かけていきました。あちこちから聞こえる悲鳴が効果音のように響いていました。
油壺マリンパークでは、いるかのショーを見た後、いるかやアシカの体の仕組みを説明していただきました。それから、水族館の裏方見学というなかなか見ることのできない場所を見せていただき興味津々でした。

