6月から継続して行ってきた4年生の「水と環境」についての授業が、9月30日「まとめの授業」で完結しました。とっても充実した授業となりました。
橋本淳司先生、横浜市水道局のみなさん、ありがとうございました。
6月17日、科学ジャーナリストの橋本淳司さんを講師に迎えて、4年生の3クラスに「水と環境」の授業をしていただきました。保護者も参観する中で、オーストラリアには水泥棒がいること、シンガポールでは汚水を浄化して飲んでいること、中国にはピンク色の水が流れる川があることなどに驚きつつ、自然界の水の循環などの身近な水の話に、熱心に聴き入っていました。

<橋本先生談>
子どもたちの感情の豊かさに驚きました。作品はみなすばらしく、保護者や水フォーラム関係者、メディアの方々にも発表を見せてあげたかったです。
7月7日、横浜市水道局のご協力により、4年生に「水の出前授業」が行われました。
「横浜の水はどこからくるのかなど、水の説明をうかがったあと、汚れた水をきれいに浄化する実験を行いました。汚い水が、数分で水道水と同じようにきれいになる実験では、「ワーッ、すごい!」と、あちこちで歓声があがりました。改めて水の大切さをしっかり感じとれたことと思います。
9月30日、橋本先生をゲストにお招きし、「水の学習まとめの発表会」を行いました。発表会のお客さんは、クラスのみんなと橋本先生。橋本先生の水についての話に続いて、子どもたちが今まで学んできたことを発表、「すばらしい!」との講評をいただきました。
模型や紙芝居、すごろくやクイズなどを使って、「水」をよりわかりやすく発表するためにいろいろ工夫して、すばらしい作品でした。

9月10日、愛川体験学習で一生懸命歩いて宮ヶ瀬ダムへ。ダムからのすばらしい放流に感激しました。「水とエネルギー館」では、水についてしっかり学習できました。