
「すごい。」私は、ごみクレーンを見てそう言いました。だって、あの大きな六本の足が、大量のごみを重そうに持ち上げているんですもの。話を聞いたところ、あのクレーンは、重さ4トンから5トンのごみをつかめるそうです。私は、もちろんびっくりしました。4トンから5トンという重さは、どれだけ重いのかなと、疑問に思うこともありました。でも、まだまだびっくりしたことはあります。熱さ900度にもなる焼却炉です。ごみは、ふつう家でたき火をするくらいの熱さでも十分焼けると思っていたからです。でも、どうして900度なんて熱い所で燃やすのかが不思議でした。説明を聞いて驚いたことは、海の中にかこいを作って、そこに燃やしたごみの灰を入れることです。初めて知りました。とっても勉強になりました。
ぼくは、都筑工場へ行って知らなかったことがいっぱいありました。それは、煙突の高さは130mあるということです。ごみクレーンは、4トンから5トンのごみを持てるのがびっくりしました。ハイクレーンは、3トンのごみを持てるそうです。燃やすところは、850度から950度というすごくあつい熱で燃やしていることが分かりました。ごみを燃やすのにこんなにエネルギーを使うから、しっかりと分別しないといけないということもよく分かりました。
7月3日、4年生は社会科見学で、市環境事業局の都築工場に行きました。
ぼくは、都筑工場へ行って知らなかったことがいっぱいありました。それは、煙突の高さは130mあるということです。ごみクレーンは、4トンから5トンのごみを持てるのがびっくりしました。ハイクレーンは、3トンのごみを持てるそうです。燃やすところは、850度から950度というすごくあつい熱で燃やしていることが分かりました。ごみを燃やすのにこんなにエネルギーを使うから、しっかりと分別しないといけないということもよく分かりました。
はじめは小さい火でも放っておけば大きな火事になることが分かりました。消防団は、いつでも出勤できるように夜も消防出張所にいることや火事の時に火を消したり人を助ける役が決まっていることも聞きました。雨でも訓練ができるように中に訓練室もありました。みんな大変だなと思いました。また、行きたいです。
鴨志田消防出張所には、桂小学校から20分で着きました。出張所の中は、部屋がたくさんありました。ぼくは、まず救急車を見学しました。救急車の中は、たくさんの道具がありました。次に建物の中を見ました。訓練室や二階の寝室は、とても広かったです。次に消防車を見学しました。ウィンチが5トンもあったりホースが27本あったことがびっくりしました。ぼくは、これから火事にならないように気をつけたいです。
鴨志田消防出張所へ行ってぼくは、中を見せてもらいました。ぼくは、ホースの先の鉄の部分を持たせてもらいました。少し重かったです。消防士さんは、服やそのホースの先などを合わせて全部で30キロの物を背負っているらしいです。次に、救急車を見ました。中には包帯や電気ショックなどの道具がありました。ナビは、2つありました。1つは大きいナビで人の名前が書いてありました。もう一つは、小さいナビでした。すごく良い勉強でした。
