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| 2008年10月7日(火)、9日(木) |
| JFAこころのプロジェクト 夢の教室 |
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JFA(日本サッカー協会)こころのプロジェクト 夢教室が行われました。JFAこころのプロジェクトは「サッカー(スポーツ)界が一丸となり、子どもの心身の健全な発達に対して積極的に関与・貢献していくプロジェクト」として2007年度にスタートしました。
今回の講師(夢先生)としてヴェルディ川崎・横浜FC等で活躍された高木成太さん(7日)と、京都パープルサンガ・ジェフユナイテッド市原等で活躍された木村哲昌さんがいらっしゃしました。
前半は「ゲームの時間」です。ゲームを通じて、「目的達成のために仲間と協力すること、相手を思いやるこころやフェアプレー精神」に気づくのがねらいです。
後半は「トークの時間」です。夢先生の体験談などをもとに、夢について話し合いました。 |
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| 二人協力して行うキャッチボールのようなゲームをしているところです。 |
こちらはゲームで作戦を立てているところです。チームで協力しないと得点できません。チームプレーの大事さを肌で感じます。 |
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| 今回の夢先生である高木成太さんです。5年1組の児童が教わりました。 |
同じく夢先生の木村哲昌さんです。5年2組の児童が教わりました。 |
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| 高木先生の現役時代を含めたVTRを見ているところです。食い入るように見つめています。 |
夢について書いているところです。皆それぞれの夢があるものですね。 |
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| 2008年9月11日(木) |
| 心の教育 ふれあいコンサート |
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今日は「心の教育 ふれあいコンサート」の日です。音楽が大好きな5年生も多いので、みんなこの日をわくわくしていました。
あいにくの天気でしたが、傘を差したり閉じたりの弱い雨なので助かりました。
会場の「横浜みなとみらいホール」のステージ正面上部には、日本でも有数のパイプオルガンがあり、見るものを圧倒しています。会場に入るや、子どもたちから「おー、すごいなあ。」という声があがりました。今日の演奏でもパイプオルガンを使用する曲があり、その音色をホールいっぱいに響き渡らせていました。
神奈川フィルハーモニー管弦楽団の演奏に感動したのでしょう、どの子も真剣に聴いている姿が印象的でした。
昼食後はマリタイム・ミュージアム(船の博物館)と日本丸を見学しました。
【今日の曲です】
*交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」(R.シュトラウス)
*「ペール・ギュント」より「朝」「山の魔王の宮殿にて」(グリーク)
*行進曲「威風堂々」(エルガー)
*小フーガ ト短調(J.S.バッハ)
*「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」(モーツアルト)
*「アルルの女」より「ファランドール」(ビゼー)
*交響曲第3番「オルガン付き」より(サン・サーンス)
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| 入場前、たくさんの学校が並んでいます。「横浜みなとみらいホール」内は撮影禁止なので、写真はここまでです。 |
昼食風景。雨が降ってきたのでマリタイム・ミュージアム横の展望台の中で食べました。場所が狭いのでみんなで譲り合って食べました。 |
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| 日本丸の前で。「こんな船にに乗って外国に行きたいな。」と言っている子が何人もいました。そんな夢いいですね。 |
マリタイム・ミュージアムの見学です。特別展「日本の捕鯨」展も併設され、鯨を撃つ銛(もり)を興味深く見ていました。 |
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| 帰りの東戸塚駅での出来事、心温まるハプニングを紹介します。今日は5年2組担任の川上先生の誕生日です。2組の子どもたちが素敵な手作りのプレゼントを川上先生に贈り、みんなで「ハッピー・バースデー・ツー・ユー」を歌いました。心温まるコンサートと東戸塚駅での出来事、ちょっぴり心が豊かになった一日でした。 |
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| 2008年7月4日(土)〜5日(日) |
| 三保宿泊体験学習 |
5年生にとって大きな行事の一つ、「三保体験学習」が始まりました。バスの中でも本当に楽しみにしていたという様子がよく分かりました。みんなの目がきらきら輝いていたからです。
この日のために、グループ活動の目当てをつくり、協力する気持ちや助け合う心をどうしたらグループ活動に活かせるのか話し合いを重ねてきました。
また、図書室の資料やインターネットで「お茶」や「三保」などについて調べました。そして、調べることで新たにわいてきた疑問を、自分たちの手で解決するよう学習を進めてきました。調べたことを、実際に見聞きし体験することで、点と点の知識が線になってがつながり、新たな疑問やもっと調べたいと思うことが「面」の学習へと広がっていきます。
そういった連続的な学びが「総合的な学習」の醍醐味だと考えます。 |
| 1日目 ビーチコーミング・お茶摘み・地引網・夜の水族館… |
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| 「天女の羽衣」伝説で有名な「三保の松」です。多くの子どもたちが調べただけあって、この伝説のことをよく知っていました。 |
三保の海岸でビーチコーミングです。イカの頭の軟骨や貝を拾ったり……何とこの日はウミガメの頭の骨を見つけました。 |
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| 「お茶摘み・お茶揉み」の先生です。先生の左の木は「やぶきた茶」の原木です。この一本の木が日本中に広がり、日本のお茶栽培に貢献したということを誇りを持ってお話されていました。 |
いよいよお茶摘みです。事前に調べた「一芯二葉」の意味がよく分かりませんでしたが、実際の葉を見て「ああ、こういうことだったのか。」と納得する子がたくさんいました。 |
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| 地引網です。長い長い綱を力いっぱい引きました。踊りの「ソーランぶし」の一節そのものです。どっこいしょ、どっこいしょ…思い出しましたか?魚を獲る、米を育てるということは大勢の力が必要です。 |
いよいよ網の真ん中が見えてきました。今日の釣果は果たして…漁師のおじさんが「なんていっても自然相手だからなあ、こんな日もあるよ。」と含蓄のあるお話でした。獲れた魚は夕食に出ましたね。 |
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| 夜の水族館です。いわしの大群が夜の水槽をキラキラ輝きながら泳いでいました。夜になるとクマノミが毛糸玉のようにかたまっていましたね。 |
飼育担当の方へ質問しました。「やりがいがあると感じるときはどんなときですか?」など、とてもいい質問をしていました。 |
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| 集会です。集会室で汗だくになって「ジンギスカン」を踊りました。 |
楽しい時間をすごしました。企画・運営は全て子どもたちが行いました。 |
| 2日目 さて、いよいよ、メイン・イベント カヌー体験 |
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| 安全に乗るために、パドルの使い方や、カヌーに乗ったときの身のこなし方を教えていただきました。 |
まだまだ海には出られません。カヌーを前に最後の話。命にかかわることなのでみんな真剣です。 |
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| さあ、いよいよ出発です。二人一組で協力して出艇です。後ろの子がぐっと押すと、カヌーは気持ちよい音を立てて砂浜から離れました。緊張から歓喜への瞬間です。 |
最初はおっかなびっくりです。腰が座らないとカヌーがゆらゆら揺れるからです。漕いでも漕いでも前に進まない艇もあります。でも、ひっくり返ったカヌーは一艇もありませんでした。 |
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| インストラクターの他に何人もの大学生のアシスタントがいて、上手に進めない子に寄り添っていただきました。ですから安心して練習することができました。また、かなり沖に出ることもできました。 |
最後のチャレンジです。沖に待機しているカヌーをぐるっと一回りして戻ってくる、ということをしました。このころになると、みんなかなり自由自在にカヌーを操ることができるようになりました。 |
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| 2008月6月3日(火) |
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5年生では、社会科でお米の学習を行っています。
それにあわせて総合的な学習の時間で学校の田んぼにお米を植えて育てることになりました。
お米づくりのプロジェクトは、名づけて「うるちーず〜おにぎりパーティー大作戦 おいしいお米をつくり隊〜」です。
初めにお米づくりの話が出ると、子どもたちからは「絶対にやりたい!」という声が上がり、大盛り上がりでした。早速、どんなお米を育てるかということで、うるち米にするかもち米にするか、各クラスで話し合った結果、おにぎりパーティーをしたいという意見が多く、うるち米を育てることになりました。そして、「いざ、田植えを!」と思ったものの、何をどうすればいいのか分かりません・・・。そこで、米づくりについて調べていきました。お米の収穫までには調べを進めていき、お米を収穫するまでにはいろいろな作業があり、長い道のりであることがわかりました。
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さらに「苗はどうするの?」という素朴な声が・・・。インターネットで買えるといった意見も出たのですが、結局、米どころ山形県の庄内田川農協の方から“はえぬき”をゆずっていただくことができました。
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5月21日(水)に早速苗が送られてきて、すわ急げとばかりに、22日(木)に田起こし、23日(金)に代かき、26日(月)に田植えをしました。
初めて田んぼに入るという子どもも多く、わいわい言いながらの作業でした。
「どろどろになるのは意外と気持ちいい」「もっとやりたい」「楽しい」という子どももいる反面、どろに足がはまって抜けず苦労している子どももいて、「けっこう疲れた」「もう十分」といった声もありました。たった3.3m四方程度の小さな田んぼですが、農家のみなさんの気分をほんの少しですが、味わうことができたようです。
秋に収穫したお米でおにぎりパーティーを開くにあたって、「具を何にするか」などまだまだ話題は尽きません。
少しでもたくさんのお米ができるよう子どもたちの挑戦はこれからまだまだ続きます。
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