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教室から
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4・5組
日産の販売店の方に2台の車をもってきていただき、それぞれを比べてみました。セレナとウイングロードを比べてみて、ドアの形や窓の大きさ、車内のデザインなど、たくさんの違いを見つけました。
車は2、3分おきに1台出来上がっているときき、その早さに驚きました。安全に走る車をそんなに早くつくることができるなんて、何かつくり方に秘密があるのではないだろうか、と予想を立て、学習を進めていきました。
10月25日(木)、26日(金)の2日間、日産車体平塚工場に社会科見学に行ってきました。 たくさんのロボットを使っての溶接では、色の違うロボットがそれぞれの役割をもって動いていました。組み立ての工程では、人と機械が協力しながら動いていました。部品の種類を知らせる赤いランプや、あらかじめ組み立てられた部品を楽に運ぶための「らくらくアーム」、音楽をならしながら部品を運ぶ無人ロボット「トーマス君」など、車を早く正確につくる秘密をたくさん見つけてきました。
検査工程では、機械の出来ない仕事を人が行っていました。品質・安全など、全部で400種類もの厳しい検査を行い、合格したものだけがお客さんのところに届けられます。工場の見学を通して、日産の人々は、たくさんの工夫や努力をし、お客さんのことを考えながら車づくりに励んでいることを学びました。
6月に田植えをし、夏休みも当番を決めて水をあげ、みんなで育てた稲の収穫をしました。おいしいお米が出来るには、たくさんの手間をかけなければいけないので、米作りはとても難しいです。 学年でとれたお米はほんのわずかでしたが、家庭科の時間に、お米屋さんからのお話を聞きながらお米についての学習を深め、みんなでお米を食べます。
5年生では、社会科の学習で米づくりについて学習してきました。 まずは、お米の袋を集めから始めました。コシヒカリ、あきたこまち、ほしのゆめ、ひとめぼれ、・・・など、お米の袋はデザインも豊富でいろいろな違いがあるものです。普段家庭でよく食べている品種以外にも、「森のくまさん」なんていう品種もありました(熊本のお米です)。そして、米どころの特徴などを学ぶことができました。
合わせて、5月18日(金)と21日(月)に、総合的な学習の時間で学校の田んぼにお米を植えました。 初めて田んぼに入るという子どもも多く、わいわい言いながらの作業でした。 「どろどろになるのは気持ちいい」という子どももいる反面、どろに足がはまって抜けず苦労している子どももいました。たった3.3m四方程度の小さな田んぼですが、農家のみなさんの気分をほんの少し味わうことができたようです。
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