川上カワカミキタ小学校ショウガッコウマニフェスト  
 
計画ケイカク期間キカン 平成ヘイセイ18ネン12ガツ平成ヘイセイ23ネンガツ31  
学校ガッコウ教育キョウイク目標モクヒョウ                
  シン ひびかせ 川北カワキタ オアシス  
  シン     :シンをはぐくむマナびのヒロげていきます。
ひびかせ基礎キソ基本キホン充実ジュウジツさせ、できたヨロコびを実感ジッカンさせながら、問題モンダイ解決カイケツをしていくマナカタや情
       報
カツヨウ実践力ジッセンリョクをつけます。
川北カワキタ    :「まち」やマワりの人々ヒトビトマナび、交流コウリュウヒロげたり、フカめたりします。
オアシスどものネガいやオモいを大切タイセツにし、元気ゲンキ挨拶アイサツ活気カッキのある学校ガッコウにします。
 
 
 
 
 
学校ガッコウ経営ケイエイ方針ホウシン                
  学校ガッコウ教育キョウイク目標モクヒョウ実現ジツゲンするために、活力カツリョク魅力ミリョクにあふれた学校ガッコウづくりをめざします。
○ ヨロコびと感動カンドウがあり、充実ジュウジツした学校ガッコウ教育キョウイクをめざして、ゼン教職員キョウショクイン創意ソウイ工夫クフウ協力キョウリョクし、児童ジドウや地
   域の実態ジッタイをもとに、生気セイキあふれる学校ガッコウづくりをススめます。
○ 児童ジドウ一人ヒトリひとりが自主的ジシュテキ創造的ソウゾウテキ学習ガクシュウし、きるリキをはぐくみ、自他ジタ尊重ソンチョウユタかなシン
   た育成イクセイハカります。
○ 教師キョウシの専門職としての力量を高め、自覚をもって自己啓発をするとともに、意欲的に教育実
   践をします。
 
 
 
 
 
 
指導シドウ重点ジュウテン                
  ○ 基礎キソ基本キホン確実カクジツ定着テイチャクハカるため、カク教科キョウカトウ学習ガクシュウ指導シドウ充実ジュウジツツトめます。
○ 体験的タイケンテキ学習ガクシュウ問題モンダイ解決カイケツテキ学習ガクシュウ積極的セッキョクテキみます。
○ 地域チイキヒトたちの交流コウリュウ学年ガクネン児童ジドウとのかかわりのナカで、ユタかな人間性ニンゲンセイヤシナいます。
○ 総合的ソウゴウテキ学習ガクシュウ時間ジカン充実ジュウジツツトめ、どもの主体性や問題解決能力を高めます。
 
 
 
改善カイゼン視点シテン 取組トリクミ目標モクヒョウ
1 基礎キソ基本キホン確実カクジツ定着テイチャクハカるた
  めの学習ガクシュウテンカイ工夫クフウを、継続ケイゾクさせ
  ていく必要ヒツヨウがあります。
◎ 本校ホンコウ現在ゲンザイオコナっている少人数ショウニンズウ指導シドウ、T・Tによるユビシルベ体制タイセイ
   っています。多大タダイ効果コウカげているので、継続ケイゾクしたい
   とオモいます。
 ・ 過去カコ年間ネンカン学習ガクシュウ状況ジョウキョウ調査チョウサ通過ツウカリツがり、セン
   ラフのヤマ右側ミギガワ推移スイイしてきたので、これを継続ケイゾクするよう
   に努力ドリョクしていきます。  
中間チュウカン報告ホウコク
 学習ガクシュウ基礎キソ基本キホン確実カクジツ定着テイチャクハカるために、本校ホンコウ少人数ショウニンズウ指導シドウ・T.Tによる指導シドウ体制タイセイ継続ケイゾクしているが、どもたちがわかる授業ジュギョウタノしい授業ジュギョウけて、オオきな成果セイカげています。
 また、特別トクベツ支援シエン実践ジッセン推進校スイシンコウとして、特別トクベツ支援シエン必要ヒツヨウとするどもたちを全校ゼンコウ教師キョウシ把握ハアクし、校内コウナイ研修ケンシュウちながら個別コベツ指導シドウにあたっています。人員ジンイン配当ハイトウもいただき、児童ジドウ学力ガクリョク向上コウジョウのみだけでなく、シンのオアシスのになっています。
2 わくわくサンダイ行事ギョウジ(わくわく運動会ウンドウカイ
  わくわく遠足エンソク・わくわくランド)やオー
  タムコンサートなどがムスびついて
  より児童ジドウシンユタかにしていくヒツ
  ヨウがあります。
◎ 児童ジドウプロジェクトを中心チュウシンとした、児童ジドウのための行事ギョウジを、より
   充実ジュウジツしていくものにします。
 ・ 例年レイネンオコナわれている行事ギョウジですが、そのトシそのトシの各行事の
   特色や各学年の特色、テーマを明確にします。
 ・ 各行事を通して、学校全体の営みが、同心円を描くように
   豊かさ(優しさ、思いやり)が広がり、深まるようにします。
中間チュウカン結果ケッカ
 わくわくサンダイ行事ギョウジ(わくわく運動会ウンドウカイ・わくわく遠足エンソク・わくわくランド)やオータムコンサートなどでは、たて集団シュウダン中心チュウシンとした、学年ガクネン交流コウリュウオコナっています。どもたちのオモいやネガいを大切タイセツにしながら、ヤサしさ、オモいやりのシンソダてています。5・6年生ネンセイ児童ジドウ高学年コウガクネンとしてのオモいやり、仲間ナカマ意識イシキテイ中学年チュウガクネンは、おニイさんおネエさんとしてのヤサしさ、たくましさをカンじることができるとオモいます。
3 サケのタマゴソダてたり、そのホカのい
    ろいろなドウ植物ショクブツソダてたりするこ
    とで、児童ジドウユタかなシンをはぐくむヒツ
  ヨウがあります。
◎ 全校ゼンコウでサケのタマゴソダて、見守ミマモり、生命セイメイトウトさについてカンガえる
   一助イチジョとしているが、ほかのドウ植物ショクブツについても、全校ゼンコウ見守ミマモ
   り、ソダてます。
 ・ 川上カワカミカワ生態系セイタイケイり、その保護ホゴのための環境カンキョウ浄化ジョウカ
   オコナい、よりオオくのドウ植物ショクブツカワをめざします。
中間チュウカン報告ホウコク
 サケのタマゴソダてる予定ヨテイで、受精卵ジュセイランから稚魚チギョソダて、多摩川タマガワ放流ホウリュウするということを昨年度サクネンドオコナいました。本年度ホンネンドはトウキョウダルマガエル(トノサマガエル)をソダて、見守ミマモることによって、生命セイメイトウトさ、動植物ドウショクブツタイする愛護アイゴシン育成イクセイしたいとカンガんでいます。植物ショクブツタネをまき、成長セイチョウさせ開花カイカしてをつけ、さらにからふたたびタネができ、またタネちてす。そのような生命セイメイ連鎖レンサについてカンガえ、見守ミマモっていくようにしています。
4 教育キョウイク懇話会コンワカイげ、地域チイキタモツ
  ユズルモノに、川上カワカミキタショウ取組トリクミ理解リカイ
  ていただく必要ヒツヨウがあります。
◎ 19ネンガツまでに、教育キョウイク懇話会コンワカイ組織ソシキしたり、ホームページを
   よりサカんにしたりすることによって、学校ガッコウ取組トリクミ成果セイカキョウ
   チカラしてほしいことなどを発信ハッシンしていきます。
中間チュウカン報告ホウコク
 ホームページ・学校ガッコウだよりなどによって学校ガッコウ取組トリクミ成果セイカ協力キョウリョクしてほしいことなどを発信ハッシンしています。教育キョウイク懇話会コンワカイについては、規約キヤク懇話会コンワカイ名簿メイボなどを作成中サクセイチュウなので、年度内ネンドナイにはげる予定ヨテイです。
5 ガクエンタイ方々カタガタとの交流コウリュウススめて
  いく必要ヒツヨウがあります。
◎ 学校ガッコウ行事ギョウジ学年ガクネン行事ギョウジなどの機会キカイトオして、日頃ヒゴロ児童ジドウ安全アンゼン
   をマモってくださるガクエンタイ方々カタガタマネいて、おレイ気持キモちをアラワ
   したり、交流コウリュウしたりするようにします。
中間チュウカン報告ホウコク
 ガクエンタイ方々カタガタが、毎日マイニチどもたちの下校ゲコウ見守ミマモってくださいます。また、PTAの広報コウホウ委員会イインカイをはじめとして保護者ホゴシャ方々カタガタのご協力キョウリョクています。
児童ジドウ登校トウコウは、職員ショクイン毎朝マイアサ見守ミマモっています。)
人材ジンザイ育成イクセイカンガカタ 上記ジョウキにあるような本校ホンコウ特色トクショク問題点モンダイテンをよくとらえ、児童ジドウオヨ学校ガッコウのために、時間ジカン
 場所バショえて活動カツドウしてきた中核チュウカク教員キョウイン異動イドウが、1・2ネンアイダわります。
 アタラしい教員キョウイン新鮮シンセン発想ハッソウかしながら、川上カワカミキタ小学校ショウガッコウ特色トクショク伝統デントウ継承ケイショウして
 いきたいとオモいます。
平成ヘイセイ19年度ネンド重点ジュウテン取組トリクミ目標モクヒョウ ・「児童ジドウ一人ヒトリひとりを友達トモダチとかかわりナカ大切タイセツにすること」「ゼン教職員キョウショクイン児童ジドウソダてる」この2テン本校ホンコウ目標モクヒョウ達成タッセイへの方策ホウサクとして、今後コンゴ努力ドリョクしていきたいとオモいます。
理科リカ生活科セイカツカ重点ジュウテン研究ケンキュウとしてんでいくので、自然シゼン科学的カガクテキ見方ミカタカンガカタどもたちの「づき」を大切タイセツソダてていきたいとオモいます。
中間チュウカン報告ホウコク
 トクに、特別トクベツ支援シエン教育キョウイクなどの対応タイオウから「ゼン児童ジドウゼン職員ショクインソダてる」という教育キョウイク理念リネンのもとに、児童ジドウ一人ヒトリひとりが、友達トモダチ職員ショクイン地域チイキ人々ヒトビトとのかかわりを大切タイセツにして、そのシンソダてていきたいとオモいます。
これまでの取組トリクミ結果ケッカ 少人数ショウニンズウ、T・Tの学習ガクシュウ方法ホウホウ効果的コウカテキれることによって、カク教科キョウカ授業ジュギョウナカで、友達トモダチとの意見イケン感想カンソウなどのハナいが活発カッパツになり、どもたちどうしのマナいのオオまれています。
個別コベツ支援シエン体制タイセイ職員ショクイン総意ソウイのもとにオオれることによって、学力ガクリョク向上コウジョウ過去カコ年間ネンカンワタって、学力ガクリョク状況ジョウキョウ調査チョウサ結果ケッカ向上コウジョウしてきました。グラフがミギよりのよい方向ホウコウ推移スイイしてきています。
教育キョウイク懇話会コンワカイ意見イケン 平成ヘイセイ19ネン11ガツ28に「川上カワカミキタ小学校ショウガッコウ教育キョウイク懇話会コンワカイ」をげ、今後コンゴその規約キヤクにそってネンカイ、7ガツと2ガツに「教育キョウイク懇話会コンワカイ」をヒラくようにしました。
学校ガッコウアンケート(学校ガッコウ評価ヒョウカ)の結果ケッカ基づモトズいた反省ハンセイから「あいさつ」を重点的ジュウテンテキアツカい、いろいろな場面バメン実践ジッセンしてきました。地域チイキ方々カタガタ反応ハンノウは、よくあいさつをしているという評価ヒョウカ多数タスウあり、今後コンゴともあいさつ運動ウンドウ展開テンカイしていきたいとオモいます。