英語活動の授業が始まります。

本校は今年度より「ヨコハマ・コミュニケーション・タイム(仮称)」の準備校として、英語活動の授業に取り組むことになりました。それに伴い、従来の「国際理解教室」の外国人講師IUI(International  Understanding  Instractor)以外に、「英語活動」の講師AET(Assistant  English  Teacher)が派遣されることになりました。

この2つの授業は、次のようなねらいがあります。

国際理解教室のねらい

  英語に親しむ

英語を聞いて、講師の話す内容を推察する。

毎年ちがう国の講師は話す様々な英語にふれ、英語に興味・関心をもつ。

   異文化にふれる

新たにふれた文化に驚きをおぼえ、違いを違いとして受けとめる。

角丸四角形吹き出し: IUI
 プロフィール
ジョー オセイ
サフォ先生
出身国
 ガーナ

 

角丸四角形吹き出し: AET
 プロフィール
ショーン
プランケット先生
出身国
ジャマイカ生まれ
アメリカ育ち

英語活動のねらい 

身近で簡単な英語によるコミュニケーション活動を通して、英語に親しみ、児童の英語への興味・関心や意欲を育てる。

相手の立場を尊重しつつ、自分の考えや意思を表現できるような自己表現力や積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成する。

英語活動を通して外国の文化や生活への関心・理解を深め、異なる文化をもった人々と共に生きていく資質や能力を育成する。

テキスト ボックス: それぞれのねらい
今年度は、英語活動1年目として、3年生以上は年間21時間(国際理解教室5時間を含む)1、2年は12時間(国際理解教室6時間を含む)英語の授業に取り組みます。また、英語活動には地域の方に英語サポーターとして協力をしていただく計画もあります。
初めての取り組みですが、授業参観や地域公開授業の時にも積極的に公開していく予定ですので、ぜひ保護者の方にもご覧いただき、ご理解ご協力をいただきたいと思います。