学校便り 6月号

平成20年5月30日

学校便り6月号より冒頭の文を掲載します

運動会から 希望っ子スポーツフェスタに               校長 塩見 幸代


 今年の五月は五月晴れが少なく、気温の差の大きい日々が続いています。若葉梅雨という言葉のとおり雨が多く、天気予報に一喜一憂する今日この頃です。
 昨年度の運動会は、創立50周年大運動会で保護者の皆様や地域の皆様と共に盛大に開催することができました。希望ヶ丘小学校51年目の本年度は、運動会の名称を「希望っ子スポーツフェスタ」と変えました。子どもたちのやる気や元気や笑顔があふれる運動会になることを願っています。赤組・青組・黄組の応援団も団長を中心に気合いの入った応援をしています。それぞれのスローガンは優勝を目指して頑張るという意欲がみられます。力いっぱいの応援や励ましが走ったり演技したりする人の力になることがあります。全力を出している時に応援を受けると、演技している人は力がわいてきます。勝った組をたたえる応援と負けた組をいたわる励ましを期待しています。
 スポーツ選手の優勝インタビューの場面で「応援してくださるみなさんの声援が大きな力になり自己記録を更新することができました。」ということがよくあります。オリンピックイヤーの2008年は、オリンピック開催地の北京からだけでなく、ここ希望ヶ丘小学校の校庭で聞かれることを楽しみにしています。
 今年のプログラムの中で表現は、次のとおりです。
1年生「ダンシング ラッツ deチュー」

2年生「パワフル モンキー101」
3年生「カラフルジャンプ」
4年生「Step and Go」
5年生「希望っ子ソーラン′08一致団結」
6年生「飛翔 2008」
 各学年とも学年の特色を生かして知恵を出した取り組みをしています。3年生から6年生までは、縄跳び運動、ボール操作、ソーラン、飛翔と種目を決めています。
その中で5年生の表現であるソーランは、はっぴを着て踊ると見栄えが大変よくなります。そこで、今年はPTAにお願いをしまして25着買っていただきました。昨年は他校からはっぴを借りていたのですが、少しずつ揃えていくことができればうれしいです。はっぴを身にまとった子どもたちが力強い演技を披露することと思いますのでご理解ご協力よろしくお願いします。
 50周年を記念してできあがった「希望が丘音頭」は午後の一番になっています。地域や保護者の皆様と共に大きく輪になって楽しく踊りたいと思いますのでご参加ください。
 今年度もPTA役員の方々や巡回ボランティアの皆様が子どもたちの安全確保をして下さいますことに感謝申し上げます。
 希望ヶ丘小学校第51回目の運動会が「希望っ子フェスタ」に変わり、今までとちょっと違うところが子どもの姿として見られることを願っています。大きな学校行事ですので、多くの皆様にご来校いただきますようお願い申し上げます。

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