| ■霧が丘地区で小中接続・連携を推進するようになった背景についてお知らせするページです。 |
●15年度以前の霧が丘地区の小中学校の様子
学校・家庭・地域連携事業等を通じて、従来から密接な交流が行われていました。これらは、地域の児童生徒は地域で育つ、小中が密接に連携し、地域やPTAとも協働していくことなどによりみんなで教育にあたっていく。それにより地域・横浜・日本を大切にする子どもが育つという考えによるもののです。
(例) ・学家地連事業の共同開催 ・まちとともに歩む学校づくり懇話会の共同開催
・教務主任による行事等調整会議の定例開催
・霧が丘地区校長会の定例開催
・霧が丘地区「幼・保・小・高・大」連絡網の整備、不審者情報等の共有
・6年生の中学交流、生徒会等の来訪
・小学校運動会への中学生の参加
・地域行事への小中合同参加
・部活動等見学会の開催、ブラスバンド等の出張演奏
そのほか、児童生徒指導の課題解決という側面もあり、早くから中学の生徒指導専任教諭のかかわりを小学校にも広げる取組をしてきました。連携を強めることで、課題解決に至った、あるいは解決の糸口ができた面がたくさんあります。 |
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理科実験教室 |
中学生による読み聞かせ |
■小学校統合を契機として
平成18年4月の霧が丘地区の3小学校の統合に併せ、新しい学校にもたせる教育の特色について平成16年度からプロジェクトを立ち上げ、継続的な協議をしてきました。その中で、結果としていわゆる「一小一中」……同一学区内に小学校1校、中学校1校となる状況……が生まれることから、特色づくりを小学校単独ではなく、小中を見通して考えていくと言う基本的な考え方が承認されました。
その考えをもとにして、霧が丘小(中)学校のグランドデザインを描きました。
中心は、9年間を通して、どのような児童・生徒を育てるかというところにあります。
そして、それを学校教育目標として掲げ、現在に至っています。
▽グランドデザインはこちらをご覧ください。
▽学校教育目標についてはこちらをご覧ください。
また、その時点で年次計画を立案し、実施にあたっては小中合同で進めることとしました。
現在横浜市立の全校が中期学校運営計画を立案し公開していますが、本校では16年度に策定し、本Webページの公開に合わせて公表しています。(H16〜H20の5か年計画)
このような計画に至った背景の一つとして、前段で掲載しているような経緯がありました。
■教育改革の機運を契機として
以下続刊
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