2006-08-09 rev.1 2006-11-24 rev.3
 背景  年度ごとの状況  霧が丘の一貫(用語)  プロジェクト  接続連携の実際 
具体的な取組について
【教員交流】
・小中の教職員が一堂に会し、話し合う機会などを計画的に設定します。
・プロジェクト会議を開催する日程を年間計画に位置づけます。
・小学校の授業研究会に中学校が参加します。
・小中間で日常的に教員交流・授業見学ができるように配慮します。
・合同の研修会をもつなど、工夫します。小中それぞれの「文化」を理解できるようにします。
合同会議
合同研修会
合同会議
合同研修会

授業交流
6年生が中学で、あるいは中学校教員に学ぶ機会を提供します。
・理科の実験教材、図工(美術)の鑑賞教材などを中心に、6年生が中学で学ぶ場面を計画的に採り入れます。
・中学校英語教師が小学校で英語を教える場面を計画的に採り入れます。
 ※正式に交換する授業については、小中それぞれの教員に兼務辞令を発令します。
 ※17年度から実施
英語の授業
理科授業
中学校教師による英語授業
中学校教師による理科授業

【小中授業交換】
・小中学校音楽教師がそれぞれの授業を交換して行います。
  ※17年度から実施
・教員研修の一貫として、小中の授業を交換して行うことがあります。
・中学校数学教師、小学校少人数担当がそれぞれ交流し、少人数指導またはTT指導を展開します。
  ※18年度から実施
音楽の授業
数学授業
小学校教師による音楽授業
小学校教師参加による数学授業
【部活動・クラブ交流・読み聞かせ】
・中学生が、小学生に読み聞かせやブックトークを行います。
  ※18年度から実施
・テニスクラブが、中学校で活動する予定です。
  ※17年度から実施
・いくつかの部活では、保護者の了解があれば、小学生の体験入部を認めます。
  ※18年度から実施
部活・クラブ交流
中学生による読み聞かせ
部活・クラブ交流
中学生による読み聞かせ
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