北方小学校学校だより
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  1月中頃から急に寒さが厳しくなってまいりましたが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。この寒い中、地域の方々に朝早くから(下校時も)東門と給食門に毎日立っていただき、子どもたちの登(下)校時の安全を守っていただいております。本当に頭の下がる思いです。ありがとうございます。また、校内の安全のための巡回も保護者の協力を得て続けております。さらにご協力いただければ幸いです。
 1月にはPTA賀詞交換会や書写展、授業参観、学校説明会、学校保健委員会等、保護者の皆様には何回も学校に足をお運びいただきありがとうございました。子どもたちの行事も書写展に始まり、4年生の中華学校との水墨画交流、5年生のスケート教室、1年生の保育園との交流、6年生の保育体験、5年生の中区球技大会、全校の読み聞かせキャラバン隊鑑賞、3年生のCAP、2年生と1年生との交流と様々な体験的学習を重ねてまいりました。子どもたちも確実に成長し、進級に向けてどの学年もしっかりと取り組んでおります。早いものでもう2月です。2月は逃げると言われるようにすぐに過ぎてしまいますので、さらにしっかりとした指導を重ねてまいりたいと思います。この2月には7日(木)の午後に2年間続けてまいりました本校の英語活動の発表を全市に向けて行う予定でおります。地域や保護者の皆様も是非ご覧いただけたらと思っております。
 さて、先月私は岡山県の吉備という所に行ってまいりました。ここは桃太郎伝説の発祥の地であり、それにちなんだ吉備津彦神社や吉備津神社等があります。そのほか備中国分寺等を3時間近くかけて自転車で走りました。これらのコース全てが自転車道になっているためとても走りやすかったのですが、そのとき走りながら感じたことが2つありました。その一つは道行く人々が私たちによくあいさつをするということでした。知り合いでもない私たちにあいさつをするのです。それはそれは気持ちのよいものでした。当然私たちも気持ちよくあいさつを返したことは言うまでもありません。二つ目は町の中にごみが落ちていないということでした。先日第三地区連合自治会町内会の賀詞交換会で連合町内会長さんの田村さんが「あいさつをよくし、ごみのない町は安全で、安心して暮らせる町である。」というお話をされました。犯罪者はあいさつをよくする町、綺麗な町では悪いことはしにくいらしいのです。私はこの岡山県の吉備はきっと犯罪がなく、安心して暮らせる町なのではないと思いました。
 北方小学校でもあいさつ運動をこの一年間続けてきました。とにかくあいさつをしよう。そこから優しい心を育むことを考えました。これからも続けていくつもりです。どうか子どもたちが地域に帰りましても、あいさつを促すようご協力いただけたら幸いです。また、ご家庭でのご指導も重ねてお願いいたします。

〜安全で安心して暮らせる町づくり〜

2月学校便り