水力発電の仕組み
ためられない電気を、水としてためておき水を流した勢いで発電します。
火力発電のように二酸化炭素や熱が出ないし、原子力発電よりも
安全であるという特徴があります。
水力発電には主に三つの種類があります
| 1.ダム式発電 | この発電方式は、最も基本的な形で、ダムを作り、 その中に水をため、それが落ちる勢いで水車を回す発電方式です。 |
| 2.揚水式発電 | は、ダムを2つ3つ・・とつなげて水路でつなぎ、 昼間は下のダムへ水を流し発電して、 夜間は下のダムにたまった水を安い電気でくみ出し 昼間に備えて上のダムにためておくという発電法式です。 |
| 3.水路式発電 | この発電方式は、川に小型のダムを作ってそこから取水し、 水路を作って水車を回し、発電するという発電方式です。 地域の環境を考えています。 |
〜水力発電の問題点〜
広い土地を使い、環境を壊してまでもダムを作らなくてはいけないということです。
水路式発電はこの課題ををクリアしていますが、発電量が少ないし普及していません。