〜空気のよごれ〜
 
空気をよごす物質について
空気をよごす物質には「二酸化イオウ」(SO2)や「二酸化チッソ」(NO2)やばいじんなどがあります。
これらの物質は、石油や石炭など燃料やゴミを燃やすと出てきて、
工場から出るけむりや自動車の排気ガスなどにたくさんふくまれています。
あと、発電所のけむりにもたくさんふくまれています。
 
空気がよごれるとどんなことがあるのか
空気のよごれが原因で多くの人たちがぜんそくになり、大変な問題になったことがあります。
このような問題を二度と起こさないよう法律で基準が決められ、工場はその基準を守らなければなくなりました。
あと星が見えなくなります。
 
どれだけ空気がよごれているか実験してみよう
実験@ まず、セロハンテープを5pくらいに切ります。
そして上1pをベランダなどにはります。
下4pは下にぶら下げておきます。
そして1〜2日たったらきれいなセロハンテープとくらべます。
 
実験A まずコップのかわりになる物を用意します。
そしてそこに水を入れます。
水だけでもいいですが、そこに絵の具をいれてもいいです。
1〜2日たったらきれいな物とくらべます。
 
実験の結果
私は上に書いてある実験をじっさいにやってみました。
セロハンテープを学校のベランダにぶら下げておきました。
すごい結果が出ました。
すごくセロハンテープにゴミやほこりがついていました。
あと、ペットボトルを切って、そこに水と絵の具を入れました。
一週間後(少し長め)に見てみたらゴミやほこりがたくさんういていました。
 
 
空気を調べてどう思ったか
私は空気を調べて、いろんな所で空気がよごれていることが分かりました。
空気がよごれていると、星が見えないし、ぜんそくになるし、全然いいことが無いと思いました。
もし私にできることがあればやりたいと思っています。
この勉強をいかして、空気がよごれないようにしたいです!!