| 改善の視点 |
取 組 目 標 |
| 1 |
子どもの学力を心配する声があり、基礎・基本の確実な定着のため、個に応じたきめ細かな指導の充実を図っていく必要があります。 |
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| ◎ |
算数の少人数指導を継続して進めます。5・6年生は学年に1人、2〜4年生は学級に1人の教員が加わる形で、少人数グループによる指導を行います。 |
| ○ |
特別支援教育体制を工夫することにより、平成19年度から2人〜4人程度の教育的ニーズのある子に対する指導を充実していきます。 |
| ○ |
校内重点研究会を組織して、全員が年1回以上の研究授業を行い、教員の指導力を高めます。(国語指導力向上推進校) |
| ◎ |
教師が学習のねらいと評価規準をはっきりとさせて指導にあたるとともに、子どもが学習の見通しとめあてをもって活動できるような提示の仕方を工夫します。 |
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| 2 |
縦割り活動による異学年交流が盛んで、子どもたちの優しさや、お兄さんお姉さんへのあこがれなどが良き伝統となりつつありますが、一方では、同学年の子どもたちによる切磋琢磨的な学び合いを求める声もあり、子どもたちの学び合いをより確かなものにしていく必要があります。 |
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| ○ |
学級や学年での学び合いを学校生活の中心に据え、学習時間や学習の場を確保していきます。 |
| ◎ |
学んだことが子どもの中で総合化され、自らの生活に生かせることを重視して指導に取り組みます。また、学んだことを保護者、地域の方々に発表、意見発信する場として、12月に「小坪っ子いちごデー」を実施します。 |
| ○ |
6年生の日光修学旅行を、本校独自計画で実施します。後期初め10月中旬、全行程バス利用です。 |
| ○ |
平成20年度から、宿泊体験学習を4・5年の行事とします。内容や目的地、日程などに工夫を加えて実施します。 |
| ○ |
全校縦割り活動を年間3時間に限定し、その中で子どもたちを中心に豊かに活動できるよう計画していきます。 |
| ○ |
今後も、金管バンド「ブルーロビンズ」の大会等での活躍や、校内や地域の各種行事を盛り上げる演奏・演技をめざした活動を応援していきます。また、その他の地域スポーツクラブなどの子どもたちの様々な活動も応援していきます。 |
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| 3 |
自己中心的な生き方への反省が社会全体で叫ばれる中、豊かな心と健やかな身体を育み、積極的に社会にかかわり貢献しようとする子を育てる取組が必要となっています。 |
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| ○ |
朝の職員打ち合わせは行わず、担任は朝から各教室で子どもたちを出迎えます。中休みと昼休みをそれぞれ30分間確保し、遊びを中心とした体力や人間関係能力の育成の場とします。この間、教師はなるべく子どもと一緒にいられるようにします。 |
| ○ |
全校朝会と隔週の児童集会以外の8時25分から毎朝10分間、全校一斉に学級での「朝読書」に取り組みます。また、地域の読書グループくるみの会や保護者ボランティアの方々に、毎週木曜日の朝読書の時間に、「読み聞かせ」をしていただきます。
(「まち」とともに歩む読書活動推進校H20) |
| ◎ |
地域にある学習材を発掘し、各教科や総合的な学習の時間などにおいて、子どもたちが出かけたり地域の方と交流するなどして、地域との具体的なふれあいを数多く体験できるようにします。 |
| ○ |
家庭と連携して心の教育を進めるため、道徳の授業を全学級が最低1回は公開するようにします。 |
| ◎ |
「子ども人権会議」の取組を始めます。全校規模で取り組みを展開します。 |
| ○ |
スポーツフェスティバルは体育的行事であることをはっきりとさせて実施します。 |
| ○ |
6年生の市小学校体育大会に積極的に参加します。体育での練習に加え、平成18年度から希望者による朝練習を計画的に実施します。 |
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| 4 |
子どもの安全を脅かす事件が後を絶ちません。安全・安心な学校づくりが必要となっています。 |
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| ◎ |
平成18年度から子どもが一人で下校することのないよう、2つの学年以上の一斉下校(校門を出る)時刻を設定します。また、1年生の学習時数を2年生に合わせ、1・2年生は毎日昇降口前に集合して、はまっ子グループと下校2方面のグループごとに教師が途中まで送って行きます。 |
| ○ |
PTAを中心に地域の方にも下校時の見守りについて協力を呼びかけ、ベスト、腕章、安全パトロールプレートなどをつけての見守り活動をしていただきます。また、PTAや地域の協力者を中心に平成19年に「小坪小学校安全見守り隊」を組織します。 |
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