4年生


■3月 10才の夢たち
 3月6日、4年生は最後の行事である、10才の区切りでの発表会がありました。タイトルは子ども達で考えた「10才の夢たち」です。舞台の上で自分の夢を発表します。
 夢の発表は、4年生で体験した「運動会」「プール」「野島」「作品展」「なわとび」「ウィンターコンサート」の舞台発表と合わせて行われました。
運動会では徒競走の思い出と3・4年生合同で踊ったダンス。
プールでは夏の楽しかった思い出を。
野島では火の神からもらった大切な火と、キャンドルファイヤーで踊ったダンス。
作品展ではがんばって作り上げた作品の数々の紹介。
なわとびでは一生懸命練習してできるようになった技を。
ウィンターコンサートでは、練習を重ねて上達した様子を発表しました。
途中全員で一緒にダンスをしたり、歌ったりと、一体感のある発表となりました。
夢のスピーチでは、それぞれの描く将来の姿を堂々と発表し、10才になって立派になった姿をみることができました。


■2月 横浜こども科学館

 これまで社会の学習で外に出ることが多かった4年生。今回は初めて理科の校外学習がありました。行き先は大きなプラネタリウムがある「横浜こども科学館」です。
まず始めに、プラネタリウムで月の動きや星の動きを観察します。普段見ている空は少ししか星が見えていないようです。もし街の明かりがなく空気が澄んでいたら、こんな夜空になると映し出された満天の星空に、子ども達は思わず「すごい…」の声がこぼれていました。
 お昼を食べた後は、館内の自由行動です。地下2階から5階までの施設には子ども達の遊び心、探求心をくすぐるものがいっぱい。宇宙船長室では宇宙の知識や宇宙飛行士のテクニックを学び、トレーニング室ではいろいろな体験マシンで体力と感覚を使って遊びました。
 楽しく科学を学ぶことができた、楽しい見学となりました。これから夜空を見るときはこのプラネタリウムのことを思い出すのかな?
■1月 書き初め大会

 1月9日に書き初め大会が行われました。新年を迎え、気持ちを新たに自分の文字と向き合うのもいいものです。今回書く字は「元気な子」でした。練習を生かしてすぐに本番の紙で書き始める子、一文字一文字に心を込めてゆっくりと筆を進める子、各自のペースで大きな半紙に字が書かれていきました。
 どの書き初めも堂々と立派に輝いていました。寒さに負けない「元気な子」として、毎日を過ごしています。


■12月 子安っ子ふれあい広場

 11月29日は子安っ子ふれあい広場でした。これまでに学習してきたことの発表を行います。
 4年生はこれまでに「警察」「消防署」「水」「ごみ」などの学習や、地域の企業から環境の出前授業などの学習を積み重ねてきました。それぞれの思いをもとに、自分が一番発表したいことを選んで発表しました。
 どうどうと前を向いてスピーチしようと必死に原稿を書く子、お客さんに分かりやすいようにと、色鮮やかな見やすい資料を作る子、紙芝居の絵とストーリーを分担してかいている子など、たくさんの工夫を凝らしながら準備が進められました。
そして当日。これまでの練習の成果をフルに発揮し、素晴らしい発表ができました。終わった後のみんなの笑顔が頼もしかったです。


■11月 資源循環局&環境エネルギー館見学

 四年生のテーマである環境。今回は鶴見にある「資源循環局(ごみ処理場より改名)」に行ってきました。自分達が普段行っている分別がどのような意味があるのか、出したごみはどこへ行くのかを学習した上での見学でした。しかし学校で学習するのと、直接見るのでは大違い。ごみ収集車がごみを回収してきたところを見たり、ごみクレーンが大量のごみをつかむ様子を見たりして、とってもよい勉強になりました。
 その後は環境エネルギー館へ。遊びながらエコを直接体験できる館内の施設にみんな大喜び。どの施設にも長い列ができていました。屋上には自然を再現した施設があり、川の中にどんな生き物がいるのか、必死で探していました。時間は十分ではなかったものの、大満足の見学になりました。 






■10月 野島宿泊体験学習

●「シーパラダイス」
 大きい魚や小さい魚、おもしろいかっこうの魚など、初めて見る生き物がたくさんいて、大興奮!!子ども達は目をキラキラ輝かせていました。一人ひとりお気に入りの生き物を見つけ、スケッチしました。イルカのショーでは人と動物がお互いを信じ合って演技する姿に感動しました。

●「野島カリー作り」
 ルーから作る野島カリーに子ども達は興味津々。自分の順番が回ってくるのをとても楽しみに待っていました。カリー博士の説明を真剣に聞いて作りました。みんなで協力して作った初めてのカリーは少し辛かったけど、とてもおいしかったです。

●「キャンドルファイヤー」
 待ちに待ったキャンドルファイヤー。ダンスや歌の練習もバッチリ!!静かに火がともるのを待ちます。“友情の火”“協力の火”“勇気の火”“笑顔の火”の4つの火をいただき、4年生はますますパワーアップ。各クラスの出し物も大成功し、ダンスやゲームで大はしゃぎ。笑顔いっぱいのキャンドルファイヤーでした。

●「マウンテンラリー&ビーチバレー大会」
 マウンテンラリーでは班の友達と協力して、チェックポイントを通過しました。見晴らしのいい展望台で声を合わせて叫んだり、一発芸をしたりと、とても楽しく回ることができました。ビーチバレー大会では各クラス2チームに分かれてのクラス対抗戦!女の子にもパスを回し、クラスの心を一つにして戦いました。

 2日間ケガもなく、安全に過ごすことができました。みんなで協力した野島宿泊体験学習の思い出は一生の宝物です。


■9月 生まれ変わる水

4年生の社会は「健康なくらしとまちづくり」の「水」の学習に入りました。
これまでは普段の生活で使う水がどこから来たのかを調べてきました。山や森、ダムや浄水場などの施設が我々の生活に欠かせない水を供給してくれています。しかし使った水はどこへ行くのでしょう?
ご存じですか?
答えは「水再生センター」です。横浜市では平成17年度から「下水処理場」から「水再生センター」という名前に変わりました。まだ暑さの残る9月28日、4年生はその「水再生センター」見学に行きました。
「水再生センター」では運ばれてきた水を、沈砂池→最初沈殿池→反応タンク→最終沈殿池→消毒施設の行程を経て、川や海に返しています。施設内では職員の説明を聞き、熱心にメモをしています。にごった水がだんだんと透明になり、臭いがきえていく過程にみんなビックリしていました。
あっという間の見学でしたが、充実の見学となりました。これからも「健康なくらしとまちづくり」の学習を進めていきます。


■7月 プール開き new!!

 入江川探検、遠足とかなりの暑さの中での活動でした。 しかし暑いのは当たり前。季節はもう夏に突入しているのです。 そしてそう、夏といえばプール。天候にいつも恵まれている4年生は、 全学年中一番に入ることが出来ました。
 しかし、先週までの暑さはどこへやら、当日の天気は少し曇り。
 「楽しみ〜」
 「なんか寒そう…」
 という声が聞こえる中で水泳学習が始まりました。
 はやる気持ちを抑えて、まずは安全に活動するための約束を確認し、 少しずつ水に慣れていきます。水のかけあいや、じゃんけん潜りから始まり、 一回目はけのびやバタ足での泳ぎを行いました。子ども達は今年初めてのプールで、 とても楽しかったようです。これからはグループに分かれて、 どんどん泳いでいけたらと思います。
■環境創造局による出前授業 new!!

 これまで総合の時間では入江川の勉強をしてきました。 これまでは自分の足を使っての探検が主でしたが、今回は横浜の 「環境創造局」の方々に来ていただき、川のことや水のこと、 緑のことについてのお話を聞きました。
 水の循環についてや、下水のこと、様々なことを 子安周辺の環境に絡ませての話に子ども達はとても 興味深そうに話しを聞いていました。話が終わってからの 質問タイムでも、たくさんの子が積極的に自分の疑問をぶつけていました。
 たいへん有意義な時間になったようです。
■6月 せせらぎ緑道 new!!

・4月より継続して学習している「入江川」
 今回は入江川の噴出口がある「せせらぎ緑道」まで足を運びました。
 これまで見てきた入江川とはだいぶ様子も違い、 とてもきれいな川であったことに、みんな驚いていたようです。
 ザリガニもたくさん捕まえることもでき、充実した一日になったようです。


■根岸森林公園 new!!

・6月19日(火)に2年生と合同で根岸森林公園に行って来ました。
 子ども達は前々から 「いつ2年生との交流があるの?」と、楽しみにしていました。 遠足の前に何回か交流を行い、体力テストでも2年生を助けて一緒に回っていました。
 そして当日。天気にも恵まれ、絶好の遠足日和となりました。
 遊ぶ時積極的に2年生を誘う姿が見られ、とても頼もしく感じました。 他にも持ってきたボールなどで遊ぶ子、坂の芝生を転がる子、 自然の中を探検する子、それぞれが一日を精一杯楽しんだようです。
 散々遊んで帰り道では疲れた様子も…。しかし子ども達にとっては 大満足の一日になったようです。
 また2年生と交流したいな♪


■入江川探検隊

 5月15日に入江川探検に行きました。
 地域を流れる入江川。子ども達も初めから知っていることも多く、授業ではみんなが積極的に手を挙げて発表します。
「夕方になるとクラゲが出てくるよ。」
「ゴミを止めるストッパーがあるよ。」
「大門橋が家の近くにある。」
と、生き物のことから川のこと、橋の名前などもたくさん出てきました。

 また、知っていることから疑問も出てきます。
「生き物は何種類位いるのだろう?」
「橋はいくつ位あって、なんて名前がついているのだろう?」
これらの疑問を元に、実際に入江川から子安浜まで歩きました。橋の名前を毎回チェックする子、生き物をスケッチする子、船の様子を調べる子、それぞれが自分の調べたいことを熱心にメモしていました。
 あいにく途中から天気が崩れ、急いで学校に戻ることになりましたが、今度は上流のせせらぎ緑道まで足をのばしてみようと思います。これから入江川のとらえ方はどのように変わって行くのでしょう・・・。





■1年生を迎える会

 4月12日に1年生を迎える会がありました。
 「子安小へ行こうよゲーム」では、言われた文字数の人数を集めなくては ならないのですが(例えば「ランドセル」だと5人)、戸惑う1年生を自分達の輪に 誘う姿もあり、ほほえましく感じました。  また1年生へのプレゼントは4年生が心をこめてペンダントを作り、渡しました。 ペンダントの真ん中には1年生へのメッセージ入りです。
 「学校は楽しいよ。」
 「これから一緒に遊ぼうね。」
 など、もらった1年生がメッセージをとなりの子と読みあう姿に、年生の顔も 思わずほころびます。
 高学年になった4年生。低学年への思いやりのある行動がこれからどんどん 見られるのではないかと期待がふくらみます。

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