西が岡小学校

震災時に学校が避難場所となった場合について

学校が避難所として使用される場合は次の順序とします。
 @ 体育館
 A 体育館下の特別教室(家庭科室)
 B 第二校舎
※給食調理場は区役所等の要請で緊急を要する場合に使用します。

学校教職員の協力体制

※ 教職員は大地震発災時において、可能な限り学校に到着し、復旧に向けて協力します。(休日・夜間を問わず)

○ 連絡調整者の役割(休日・夜間等における初動対応)
(1)連絡調整者の基本的役割
ア 教職員の中で、毎年学校に早く到着できる順に3名を連絡調整者として指名しております。
イ 連絡調整者は、横浜市域で震度5弱以上の地震が発生した場合において、いち早くくぬぎ台小学校に駆けつけ、校長・副校長が到着するまでの間、教育委員会事務局や区災害対策本部、地域防災拠点運営委員会との連絡調整など災害発生直後の初動対応を行います。
(2)避難場所である体育館への避難者の誘導支援等を行います。

○ 住民対応・避難場所支援班の設置
(1)住民対応・避難場所支援班の設置
ア 教職員は児童の安全を確保するとともに、校長を中心として学校教育活動の再開を図ることが第一の目標となります。
イ 避難場所の開設・運営は、基本的には地域防災拠点運営委員会が行いますが、学校としても住民対応・避難場所支援班を設置し、円滑に行われるよう支援します。
(2)住民対応・避難場所支援班の役割
ア 避難住民の誘導
イ 放送設備の使用についての対応
ウ 避難場所の整備、割り振り
エ 負傷者の応急手当
オ その他避難場所運営支援



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