土曜学校とは
横浜市教育委員会が推進するモデル事業「土曜学校」
横浜市教育委員会が推進するモデル事業「土曜学校」
 地域や家庭の教育力低下、子どもの学力・体力の低下などの状況を踏まえ地域社会全体で子どもたちを見守り、育成していくため、地域の大人やボランティアなどが「子どもの学力向上や体験活動などの学習機会の提供」を行う場として、学校休校日を利用した土曜学校の開設・運営を実施しています。
 本校では平成18年度にボランティア団体「アクアミューズフレンドリークラブ」が主催となり、間門小学校の特色の一つである水族館を活かし、魚に関わること学ぶ機会を設けています。

横浜市教育委員会での紹介はこちら↓
http://www.city.yokohama.jp/me/kyoiku/topics/181213-02.html
アクアミューズフレンドリークラブ
 当クラブは平成7年に発足しました、運営母体は間門小学校の卒業生や地域の関係者を中心に組織され、会員は現在約200名になっています。
 主な活動は毎年5月頃に行っている「タッチングプール」(学校の噴水池に海水を張り、海の魚を放し、子どもたちが直接魚にふれることによって生き物を体感できる行事)の運営を行い、平成18年度には12回目を迎えています。タッチングプール2年目の活動からは間門小学校のみならず、地域の子どもたちも参加できるように運営し、子どもたちの情操教育を支援しています。また、文化庁の委託で、天然記念物「ミヤコタナゴ」の累代繁殖も水族館内で精力的に取り組んでいます。
 横浜市教育委員会モデル事業をの委託業務を受け、今後は間門小学校に限らず、地域の保育園・小学校・中学校の子どもたちに、体験の機会を提供していきたいと考えています。
土曜学校今後の予定
07.7.21 第5回「シュノーケリングの基礎を学ぼう」
07.8.4 第6回「シュノーケリングの基礎を学ぼう」
07.9.15 第7回「いろいろな魚の捕まえ方と食べ方」
07.9.29 第8回「ハゼを釣って食べよう」
07.10.13 第9回「間門の森」
07.10.27 第10回「地引き網」
07.11.10 第11回「魚の絵を描こう」
07.11.24 第12回「小さな地球、ボトルアクアリウム」
07.12.8 第13回「のり作り」
07.12.22 第14回「水族館か水産試験センター訪問」 
07.1.19 第15回「さかなクン」
07.2.2 第16回「海水魚の飼い方」
07.2.16 第17回「淡水魚の魚(ミヤコタナゴのふるさとへ)」
07.3.8 第18回「干潟の生態・潮干狩り」
まもなくこちらから申し込みができます。もうしばらくお待ちください・・・(07.6.28)


土曜学校の様子
<第一回土曜学校>07.1.13
「さかなくんと楽しく学ぼう」講演会
07.1.27 第2回 「魚って何を食べているの?」
 講師 サンシャイン国際水族館次長 三橋孝夫 副館長
07.2.10 第3回 「ヒラメやカレイの目は移動する?」
 神奈川県水産技術センター・観音崎自然博物館見学
07.2.24 第4回 「水産技術センターのひらめの稚魚がやってくる はたして目は移動しているのか?」
 講師 神奈川県水産技術センター 主任研究員 一色竜也さん
07.3.10 第5回 「サンシャイン国際水族館にいってみよう」
 ー間門の水族館にいない魚にもあえるよー
07.3.24 第6回「家でも海の魚を飼えるの?」
 講師 土曜学校運営委員 茅野 良祐さん
2007年度
07.4.28 第1回「魚のオスとメスの差・タッチングの楽しみ方」
07.5.12 第2回「タッチングプール」
07.6.16 第3回「磯遊び」
07.7.7 第4回「間門の不思議」


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