![]() MYからWEへ MYから毎へ〜心豊かな自分育て〜 |
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| 学校のあゆみ | 4年生の野島一泊二日、5年生の子浦二泊三日、6年生の赤城・日光二泊三日、それぞれの体験学習に今年もつきそいとして参加して来ました。私自身も昨年度とはちがい、プログラムの見通しがもてたので、今年度は子ども達をじっくりと見つめることができました。その中で、是非とも伝えておきたいことがいくつかありましたので、今月号で紹介させていただくことにしました。 この三つのお泊まり会の名前には全てに「体験」がつけられています。そこに私たちの願いがあります。だから、家族では体験できない内容を多く盛り込んであります。子ども達が帰校したあとに、その経験を生かして生活を送ってほしいものです。「楽しかった。」だけならば旅行会社に依頼した方が楽しさは倍増なわけで、お家での体験の継続をうながす声がけをお願いしたいと思います。そのためにも是非、ご一読ください。 ◎集団で歩く どの学年もとても上手でした。どんな点で上手だと思ったかというと、歩いている道路を占有することがなかったからです。特に4年生がとても上手に歩けていることに驚きました。これからも、公共の道路での集団行動の大切さを覚えていてほしいと思います。横につながっておしゃべりしながらあるく子ども達、何人もの友達と自転車で一列にならずに道路を走る子ども達、それはいけないこと、迷惑になることと覚えていてほしいと思います。また、自分たちの身を守ることにもつながります。 ◎男女がなかよし 私たちの時代と感覚がちがうのでしょうか。男子と女子がなかよしです。男女数人で肩を組んで歩いている5 年生、男女関係なく夢中になっておいかけっこをする4年生、夕暮れ時に男女で椅子にこしかけ語り合う6年生、あちこちで男女の区別なく、仲間として認め合う場面に出会いました。 ちょっぴり気になることもあります。男女がお互いに仲間として認め合うことは素晴らしいことですが、性にかかわる興味本位の話題で男女入り乱れるのは違うと思います。今後の学校での課題になっていくのでしょうか。 ◎のっているキャンプファイヤー このテレビ時代の中では、みんなが芸能人です。自分が楽しむことをよく知っているものです。三つの学年とも ゲームを楽しむキャンプファイヤーというより、踊りを楽しむキャンプファイヤーでした。のりにのっている人、照れく さそうに楽しむ人、へえという顔をしている人、みんなそれなりに楽しい時を過ごしたと思います。 人前で照れずに自分の主張ができる人、これからは絶対に大切にしたいことです。そのためには、自信が必要です。だから、勉強します。だから、練習します。だから、復習します。学校の存在意義もここにあります。 ◎お風呂でのエチケット 昔と違って、今は内風呂がほとんどですね。当然、「体験」では集団でお風呂に入ります。今は、あまり銭湯のような所へは行かないのでしょうか。どの学年も、入浴指導は大変でした。(私の場合、男子の様子だけしかわかりませんが。) シャワーは立ったままあびると人に迷惑になる、自分のタオルは湯船に入れない、飛び込まない等、銭湯のルールはいろいろあります。中でも一番大変なのは、身体をふいてから脱衣所にいくということです。風呂場用のタオル忘れもいたようですが、タオルをしぼれない、背中をふけないなどで、床がびしょびしょになってしまいました。その後に残るのは、忘れ物の下着でした。女子も同じかなあ。 学校では、今だにぞうきんを使って掃除をしています。時代遅れかもしれないけれど、まだまだ、やめるわけにはいかないかもしれませんね。 |
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