学区の様子
 

◎3年生の「まちたんけん」など、さまざまな学習場面で、本校の子どもたちは、六浦の「まち」のみなさんにお世話になっています。

◎そんな学区の様子を、今後紹介していきます。これからの更新をお楽しみに!

 

  <目 次>    @六浦の「まち」のパノラマ写真

           A六浦橋の今と昔 

                Bお伊勢山と侍従川 

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@六浦の「まち」のパノラマ写真

この写真は、地図の☆のライフヒルズマンションの屋上から、撮らせていただいた学区の様子です。学区の南半分の様子がよくわかります。白い矢印のところの建物が、六浦中学校です。 手前が塩場団地です。

 

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A六浦橋の今と昔 

学校の郷土資料室に、一枚の絵がありました。

『昭和14年10月 六浦橋』と書いてあります。

 

 この橋と川が今どうなっっているか、

 興味をもった三年生たちが調べてきました。

 

 六浦橋は、国道16号線を支える橋として、

 今もがんばっています。

 ただ、今の六浦川は、下の左の写真のように、

 橋を越えたすぐの所でせき止められています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、せき止められた横のところには、家が建っています。右の写真のように、親柱が、家の前に立っています。

このことから、昔の橋が、今はだいぶ短くなっていることが分かりました。

橋の親柱には、「大正13年建立」と記されており、上の絵と同じ形をしていますね。

 

 

六浦の歩道橋の上から、撮った写真です。矢印の4ヶ所に、親柱が残っています。

いつから、こんなに幅の広い橋になったのかは、わかりません。

今後、六浦川の埋め立てや六浦橋の歴史などは、さらに調べていきたいです。

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Bお伊瀬山と侍従川 

左の写真は、 学校から見た、お伊勢山です。写真だと大きくは見えませんが、ずっと歩いていくと、金沢八景駅の裏手まで通じる、広く、自然の残っている山です。

1年生からさまざまな学習で、この山に登っています。森の中を歩き、植物や昆虫を観察したり、右の写真にある、通称「ひみつきち」に登ったり、みんなこの山が大好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

侍従川は、学区をかすめるように流れている川です。2年生の生活科や3年生の社会の学習で、その流域を歩いたり、源流まで歩いたり、その自然を満喫しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

侍従川の名前については、室町時代から説経・浄瑠璃・歌舞伎などで語り継がれている「小栗判官もの」のヒロイン照手姫に関わるものと言われています。乳母の「侍従<じじゅう>」は、六浦まで、追われた姫の後を追ってきたが、行方が分からず、悲嘆のあまり姫の化粧具を残して川に身を投げる。のち、この川を「侍従川」と呼ぶようとされています。「小栗判官もの」の物語は、絶世の美女照手姫と小栗判官の恋物語です。内容には何種類かあり一様ではありませんが、金沢区内には、この物語に由来する旧跡がいくつか伝えられています。

詳しくは、楠山永雄さんのサイト『ぶらり金沢散歩道 −歴史・伝説・民話を歩く− 』の該当ページへどうぞ。

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