学校だより

平成20(2008)年度 

  2008年 10月    一粒で二倍のおいしさ!?
    9月    小中一貫教育をめざした小中連携の推進
    7月    サングラス
    7月    「自尊感情」「自己有用感」を育む取組の推進
    6月    教職員が子どもや保護者及び地域から学ぶ取組の推進
    5月    子ども中心の学級・学校づくり

 

 

4月

 

 新年度を迎えて

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10月号 一粒で二倍のおいしさ!?

 校長 法村盛郎(2008. 9. 30)

 

 今年の六浦小学校の運動会は、9月21日(日)と24日(水)の2回に分けて実施いたしました。天候の関係とはいえ、保護者・ご家族、地域の皆様にはご心配もおかけしましたが、子どもたちに多くの感動をもらい、終えることができました。ありがとうございました。

 「負けても勝っても、全力でがんばろう」というスローガンのもと、子どもたちは緊張感をもって全力で走り、演技し、自分のもてる力を精一杯出してくれました。子どもの一生懸命な姿や表情から、私たち大人はいつも感動とパワーをもらえます。

 6年生の勇壮な「ソーラン節」、5年生の調和のとれた組体操、2,4年生のダンス、3年生のエイサー,1年生のバルーンをはじめ、これまでの練習成果を十二分に発揮し完成度の高い演技を見せてくれたと思っております。競技や演技を終えた子どもたちの表情には「頑張った」「やり遂げた」という満足感が溢れていました。演技ばかりでありません。開会式・閉会式での児童代表の挨拶や誓いの言葉、応援団長挨拶、応援団員なども、はきはきしていて堂々としたものでした。また、競技中の放送委員のアナウンスも、大きな声ではっきり伝えていてとてもすばらしかったです。このような子どもたちの姿に保護者・ご家族・地域の皆様も感動していただいたのではないかと思います。

 多くの地域の方にもお出でいただきました。鈴割りや大玉おくりにも参加していただき、盛り上げてくださいました。ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。保護者や地域の皆様の温かく力強いご声援や大きな拍手も、子どもたちに大きなパワーを与えてくださいました。

 また、今年も多くの保護者の皆様や地域の皆様に裏方として支えていただきました。睦成年部の皆様には今年も早朝からテント設営や撤収、サッカーゴールやバスケットゴールの移動などの力仕事をしていただきました。六浦中・釜利谷中学校の生徒さんにもボランティアをしていただきました。

 多くの皆様のおかげで、子どもたちのよさを引き出すことができました。家庭と地域、学校が協力して、子どもたちの成長を確かめ合うことができた運動会であったと思います。

 今年は、運動会という1つの行事を結果的に2日にわたって実施しましたが、終わってみると、様々な感動を2回味わうことができたとも言えます。

 皆様のご協力に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。 今後とも、本校の教育活動に対する温かいご理解とご協力をお願い申し上げます。

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9月号 小中一貫教育をめざした小中連携の推進

校長 法村盛郎(2008. 8. 29)

 

 40日間の長い夏休みが終わり、学校には久しぶりに子どもたちの声がもどってきました。「子どもあっての学校」ということを改めて強く感じます。この40日間の夏休みをへてとても成長した子どもたちの姿が見えます。日々の成長の状況はなかなか見えにくいものですが、まとまった期間会わないと、その成長の大きさに気づくものです。夏休み明けの初日、「子どもたちは日々成長しているのだ」ということを改めて実感しました。

 

 今回は、学校経営の方針の具現化に向けた<4つの視点>のうち、「小中一貫教育をめざした小中連携の推進」についてお話しいたします。

 日本国憲法では、子どもの保護者に対して「その保護する子女に9年間の普通教育を受けさせる義務を負う」と規定し、義務教育を課しています。義務教育学校である本校では、次のような考え方を大切にしていきたいと思います。

  ○9年間の期間で子どもを育てるために小中連携を推進する

  ○6年間の見通しでの教育計画から、9年間を見通した中での6年間の教育計画へ

 

 「9年間」とは、もちろん小学校6年間、中学校3年間を指しています。9年間の普通教育が義務づけられているわけですから、教育活動は小学校6年間だけ、あるいは、中学校3年間だけで完結するものではなく、9年間の連続した教育活動が必要だと考えます。言い換えると、小学校と中学校は子ども観や教育観を共有化し、ともに連携しながら子どもを育てていくことが必要だと思います。この連携のもとで、子どもの学びの連続性を図ることが求められます。

 教育活動は、一定期間を見通した教育計画のもとで意図的・計画的に展開するものです。小学校の6年間を、小中9年間を見通した中での6年間と位置づけて、教育計画を作成していくことが必要だと考えます。

 小中連携を図るためには、小中が相互の教育活動に対する理解を深めることが必要です。ややもすると、自校の教育活動に一生懸命になるあまり、教職員が互いの学校の教育活動に対する理解が不足しているという面も見られがちです。具体的には、教職員が教育活動に対する共通理解を図るための時間の設定、学校行事の見学、地域行事への参加等も考えられます。本校校区の公立中学校は、六浦中学校と釜利谷中学校です。積極的な連携を図っていきたいと考えております。

 小中9年間の連携を図る取組の趣旨を踏まえたとき、小学校入学以前の幼稚園・保育園との連携も重要です。金沢区には「幼保小連携事業」があり、様々な情報交換のもと、入学した児童が安心して学校生活を送ることができるよう、取り組んでおります。

 

 前期の後半がスタートしました。子どもたち一人ひとりが「安心して」「豊かに」生活できる学校づくりに向け、教職員一丸となって取り組みたいと思います。今後とも、ご支援・ご指導をよろしくお願い申し上げます。

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7月 夏休み直前号 サングラス

副校長 堀川憲雄(2008. 7.18)

 

 「サングラス」・・・これから連想するものは何でしょう?答えを思いつくだけあげてみてください。まわりの人と話し合ってみるのもいいかもしれません。
 夏、太陽、日差し、ひまわり、日焼け、海水浴・・・。他にはどうでしょう。もっと考えてみてください。俳優、ドライブ、旅行・・・。次のような考えもでたでしょうか。「犯人」「探偵」「変装」「不審者」・・・
 私にとってこの季節はサングラスが欠かせません。毎日持ち歩いています。運転するときはもちろん、日中に外出するときは、サングラスをしていることがほとんどです。時々ですが、私を見てドキッと驚いた反応をされたり、いやな顔をされたりすることがあります。なぜでしょう。それは、サングラスから連想するものと関係がありそうです。

 

 「附属池田小事件」(2001年)をきっかけに、学校の警備体制が強化され、不審者を想定した避難訓練を実施する学校も多くなりました。六浦小でも安全教室を実施して、不審者対応など、自分の身を守ることについて学ぶ機会を設けています。

 こうした訓練では、なぜか不審者役をする人はサングラスとマスクを身につけ、ナイフを手にしている。こんな光景がよく見られます。それが臨場感を与えると考えてのことでしょう。それは、多くの人が「サングラス+マスク=不審者・犯人」という連想をしやすいということのあらわれでもあるでしょう。ところが、こうした印象をつよく受けると、いつのまにか「不審者・犯人=サングラス」というようなイメージをもちやすくなってしまう危険性もあります。実際に、被害にあった例によると、「サングラスをしていなかったから安心して・・・」ということもあるようです。 

 

 私は「不審者対応訓練」をしようとしてサングラスを身につけているわけではありません。遺伝的な要因で角膜に「キズ」ができやすく、夏場はまぶしくて過ごしにくいのです。必要としてサングラスを身につけているのです。でも、いやな顔をされた時、いちいち説明をするわけにもいきません。様々な事情がある人もいることを知ってもらえたらな・・・と思っています。それと同時に、私自身も何かで一方的に思いこんでいることがないか、固定的にみていることがないか、ふりかえりをしていこうと思います。

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7月号 「自尊感情」「自己有用感」を育む取組の推進

校長 法村盛郎(2008. 6. 30)

 

 6月18日にプール開きをし、今年も水泳学習が始まりました。いよいよ夏の到来です。早朝運動(サッカー・バドミントン・陸上)等で額に汗を光らせながら活動している姿に清々しさを感じます。
 3年生の「まち探検」では保護者を始め、地域のの方々のご厚意のもと、子どもたちにとってかけがえのない貴重な学びをさせていただき、無事に終了することができました。また、発表会にも多数のご出席を頂きました。改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。
 今回は、学校経営の方針の具現化に向けた<4つの視点>のうち、「『自尊感情』『自己有用感』を育む取組の推進」についてお話しいたします。


 子どもたちが、「安心して」「豊かに」生活できる学校・「まち(地域)」づくりのためには、前提条件として「自分の大切さ」を認めること、つまり、「自尊感情」を育むことが最も大切だと考えます。自分の大切さを認めることができて始めて、他の人の大切さを認めることができるようになり、それが様々な場面や状況下で具体的な態度や行動に現れるのだと思います。
 「自尊感情」とは、自分をかけがえのない存在として認めることができることです。当然のことながら、私たち一人ひとりはこの世界に一人しかいないかけがえのない存在であり、だれも自分に代わることができない大切な存在です。「生きているだけで価値ある」存在です。そして、社会の中でそれぞれが重要な役割を果たしているのです。これが「自己有用感」であり、自尊感情の基盤となるものです。しかし、毎日の生活の中で私たちは、様々な場面で「うまくいかない自分」、他者と比較して「劣っている自分」を責め、自信を失い、「自尊感情」をもてなくなってしまうことがあります。「自尊感情」は自分の力だけではなかなか育っていきません。したがって、「自尊感情」は周りの人によってが高められていくものだと思います。子どもたち同士はさることながら、私たち教職員や保護者・地域の大人が「周りの人」の一人になることが必要ではないでしょうか。
 自尊感情を育むために、次の4つのことを大切にしていきたいと考えています。


○人との出会いと学び合いを大切にする
 
子どもたちに関わる様々な人との出会いや学び合いを通して、自分と違った他者のよさに気づき、他者を受け止めら れる「豊かさ」を育んでいきたいと考えています。
○学ぶ意欲を高める
 
「豊かさ」を育むためには、主体的に学ぶことが必要です。子どもたちの思いや願い・興味関心を把握し、学ぶ意欲を高めていきたいと考えています。
○基礎・基本の定着を図る
 
子どもたちが自信をもって自分らしさを発揮できるためには、「勉強がわかる」ことが必要です。そのために「基礎・基本」の定着を図っていきたいと考えています。
○だれもが夢・希望をもち、将来の生き方を考える取組を推進する
 
「豊かな勤労観・職業観」を育む取組を進め、だれもが夢・希望をもち、将来の生き方を考えることが出来るよう支援していきたいと考えています
 

 子どもたちは今、成長の真っ盛りです。今後とも、皆様の温かいご支援・ご協力をお願い申し上げます。

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6月号 教職員が子どもや保護者及び地域から学ぶ取組の推進

校長 法村盛郎(2008. 5. 30)

 

 5月は、子どもたちが見学、宿泊学習など校外に学びの場を移して活動し、知識の習得や楽しさとともに感性を豊かにしてきました。子どもたちの様々な思いや願いをしっかり聴き、受け止め、認め、成長を助けることが、教職員・保護者・地域の大きな役割であることを改めて感じさせられます。

 今回は、学校経営方針の具現化に向けた<4つの視点>のうち、「教職員が子どもや保護者及び地域から学ぶ取組の推進」のための基本的な取組について記します。

 

○出会った人から学んだ「安心とは」「豊かさとは」を伝え合う

 学校は子どもだけではなく、子どもたちの生活を通して私たち大人が学ぶ場でもあります。私たちは一人ひとり独自の感性を持っています。ややもすると自分の価値観だけで物事を見て評価してしまうこともあります。「安心」「豊かさ」と言っても、人によって求める「安心」や「豊かさ」は違います。私たち教職員は、人との出会いの中で気付いた「安心」や「豊かさ」を伝え合い、自分の感性を磨き、価値観を広げ、子どもたちの多様な思いや願いを幅広い視野で受け止め、子どもたちに豊かな心を育てていきたいと思います。

 

○「安心できていない」子どもや「豊かでない」子どもを明らかにできる力を高める

 私たち大人は、表面に見える言動から子どもの状況を判断する事も多いと思います。子どもと接する中で「今日は元気だな」、「いつもと様子が違うな」などと、子どもの変化に気づくことがあります。気になる状況が続くようであれば、「なぜ」「どうしたんだろう」という視点で表情や態度の背景を探ることが大切です。背景を探ることで「安心できていない」「豊かでない」子どもの状況の原因と課題が見えてきます。子どものちょっとした言動や表情から、言葉に表すことのできない子どもの思いや願いに気づくことができるよう、常に心がけていきたいと思います。

 

○子どもや保護者及び地域としっかりつながり、子どもの課題解決をめざす

  子どもたちは学校・家庭・地域の中で生活しています。したがって、子どもの課題解決のためには、 学校だけではなく家庭・地域での生活の様子なども含めて背景を探ることが必要です。言い換えると、子どもを中心として教職員と保護者・地域の皆様が互いに信頼関係を築き、子どもを中心とした連携を図ることが大切だと考えます。私たち教職員は、様々な場面で交流を図ることで、信頼関係づくりに努めたいと思います。

 

 5月23日(木)、本校の開校記念日にちなんで「開校記念講話」 を行いました。その中で、映像を用いて開校から現在に至る六浦小学校の歴史が子どもたちに伝えられました。先人が築いてきた135年という歴史と伝統の重みを改めて感じました。 私たち教職員も、ますます気を引き締めて教育活動に取り組んでいきたいと思います。今後とも、ご理解とご支援をお願い申し上げます。

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5月号 子ども中心の学級・学校づくり

校長 法村盛郎(2008. 4. 30)

 

 玄関には金沢区の花、ぼたんの花がこの季節を待っていたかのようにピンクや紫、深紅の大輪を広げています。新学期が始まって約1ヶ月、それぞれ進級して成長した子どもたちの姿も輝いています。私たち教職員は、一人ひとりの子どもが「自分らしさ」という大輪を広げられるよう、保護者や地域の皆様と連携しながら努力したいと思っております。

 「学校だより4月号」で学校経営の方針の具現化に向けた<4つの視点>を述べました。その<4つの視点>のうち、今回は「子ども中心の学級・学校づくり」のための基本的な取組についてお話しいたします。

 

○「子どもにとって」の視点で教育活動を推進する

 学校は子どもが学ぶ場です。子どもたちが個性を発揮し、自分らしく生き生きと 生活していけるよう、行事や児童会活動、学習活動、児童指導など学校として様々な教育活動を行います。具体的な取組には様々な方法があり、判断に迷う場面もあります。そのような時には、”子どもにとってどうか”を判断の基準とします。

 

○「教師の困り感」ではなく、「子どもの困り感」に気づくことのできる教職員

 教科の学習や友だちとのコミュニケーション等の場面で、ややもすると大人は子どもが「うまくできていない」ことに目がいきがちです。私たち教職員は、子どもに対して「教師(大人)の困り感」つまり”困った子ども”という見方ではなく、「子どもの困り感」つまり、”できないことを児童自身が困っているんだ”という見方をしていきます。学校や家庭・地域での生活の様子から、子どもたちが安心して自分らしさを発揮できない根本的な原因や課題を探り、その課題の解決に向けて取り組みます。

 

○個人ではなく、六浦小学校としての取組

 教職員は、これまで多くの子どもや保護者等との関わりの中で、教育活動に関する様々な知識や技能を身につけています。しかし、子ども一人ひとりにはそれぞれ違った個性があり、一人の教職員のこれまでの経験だけでは、「子どもにとっての安心」の学校づくりはできません。様々な場面における子どもの様子を情報交換することで、より多面的に理解することができます。本校では、全教職員の共通理解のもとに、組織として子どもに関わっていきます。

 

 学校・家庭・地域が子どもへの関わりや情報を共有化することが、全ての児童が「安心して」「豊かに」生活できる学校づくりにつながると考えています。ご支援・ご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

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4月号 新年度を迎えて

校長 法村盛郎(2008. 4. 7)

 

 満開になった桜が、新年度の始まりを今か今かと待ちわびていたかのようです。学校には、子どもたちの元気な姿、声がもどってきました。私たち教職員一同もわくわくした気持ちで、今日の日を迎えました。

 4月1日付で、慶徳正好校長の後をうけ、六浦小学校の校長に着任しました法村盛郎(のりむら・もりお)と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 私は、平成14・15年度の2年間、横浜市立六浦中学校に副校長として在職し、その後、横浜市教育委員会指導主事を経て、このたび、金沢区にもどって参りました。私にとりまして、心のふるさととも言える、とても温かな地域で、着任できたことをこの上なく嬉しく思っております。

 

 今年度、本校の学級数は19(普通級17、個別級2)学級、児童数は583名、教職員数は33名となりました。前任の慶徳校長先生を中心に進められた学校と家庭と地域との協働による教育活動を引き継ぎ発展させ、学校教育目標の具現化をめざして参ります。新年度を迎え、次のように学校経営の方針を定め、全教職員と共通理解を図りました。

 

【 学校経営の方針 】

人権尊重の精神を基盤とする教育を推進し、学校教育目標の具現化を図り、「だれもが」「安心して」「豊かに」生活できる学校・「まち」をめざします。

 

 <4つの視点>

@

子ども中心の学級・学校づくり

<教職員>

A

教職員が、子どもや保護者及び地域から学ぶ、取組の推進

<教職員>

B

「自尊感情」「自己有用感」を育む取組の推進

<子ども>

C

小中一貫教育をめざした小中連携の推進

 

 

 具体的な取組につきましては、さまざまな機会を捉えてお話をさせていただきます。教職員一同、子どもたちや保護者、地域の方から学ぶ姿勢を大切にして、一人ひとりの六浦っ子が、学校に来ることが楽しい、充実していると感じられる学校づくりに努めたいと思います。今後とも、ご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

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