永田台小学校 ネットデイ 


10月8日のネットデイの様子を保護者のお父さんからいただきました。

10月8日、土曜日。時計は午後1時を指していた。
集まったのは約20人。
場所は永田台小学校2階のランチルームだ。

「ローカル・エリア・ネットワーク」をご存じだろうか?
直訳すると「地域限定通信網」ということになる。
それぞれの頭文字を取って「LAN(ラン)」と呼ばれるシステムだ。       


限られた範囲に配線を敷設することで、
共通の情報を瞬時に伝達し、
また、相互通信も可能になる。
学校内では、各教室にパソコンを置いて、
先生だけではなく生徒も自由に情報を引き出すことができるようになる。

今、神奈川県下では、小学校、中学校で、
教室間をLAN回線で結んで、
学校内における情報伝達の充実を図っている。

実は、永田台小学校でも、この作業がスタートしているのだ。
8月12日(金)に初回の会合がもたれた。
洋光台第一小学校などで実績を持っているボランティアのお父さんが数人参加してく
れた。
この会では配線に関する具体的な計画が経験者から話してもらえた。
簡単に説明すると、教室や廊下の天井裏に配線を通す。
これを子どもたちの親が中心になって作業する。

エッ、親がやるの?業者じゃないの?
そんな声が聞こえてきそうだが、
実際、設置された学校の記録を見ると、
50人単位でPTAが集まって作業しているのだ。

これは楽しいのか?
答え→とっても楽しい。
そして、冒頭の10月8日につながっていく。
細かい話は省くが、
5年、6年の教室の入っている校舎4階の配線敷設を行った。
脚立に昇って、教室と廊下の天井の板をハズしてLAN回線を張り巡らせる。

校舎の天井、ってドライバー1本で開いちゃうことも新鮮な驚き。
運動不足のお父さんやお母さんに持ってこいのイベントになりそう。
実際、学生のころの学祭準備のようなワクワク感があったりする。
動きやすい格好と、上履きさえあればOK。
初心者でも作業に参加できるのがうれしい。
配線敷設は午後5時前には完了し、
参加者全員が仕事や家庭では得られない達成感に充ち満ちている。
もう一度繰り返すけど、とっても楽しい。

次回は11月6日の日曜日。
時間は午後1時から午後5時まで。
作業する人手は何人いたっていい。
正直なところ、もう少し人数がほしいのが現状。
飛び入りもかまいません。
ウチでゴロゴロしているお父さん、一汗かきませんか?
クドいようですが、本当に楽しいですよ。

参加者大募集!
希望者は永田台小学校=045・714・4277まで。


広報担当 寺沢卓

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