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学校 |
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自分の心と体を見つめ、安全に行動する力を高めるようにします。(心と体)
いろいろな人と学び合い、地域と意欲的に関わりをもてるようにします。(共生) |
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・自分をつくり横浜を創る子どもたちを育てるため、特色ある教育課程を改善し分かる授業を目指します。 ・家庭や地域と連携・協力し「まち」とともに歩む学校づくりに努めます。 ・教職員の学び合いを大切にし、個々の能力の向上とチーム力の発揮が出来る学校運営組織の確立を目指します。 |
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・豊かな人間性の育成のため、読書活動、ペア活動の充実を図り、教育ボランティアの活用を推進します。 ・健康な生活習慣の確立を目指し、体験学習を充実させるとともに、生き方にかかわる学習、道徳教育の充実を進めます。 |
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改善の視点 |
取組目標 |
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・少人数指導の導入(必要によっては少人数学級)も含め、習熟度別指導を充実させていきます。 ・情報活用能力を伸ばすため、ICT教育についても第二小スタンダードを拡充し、各学年、各教科での取り組みを継続していきます。
・長津田第二小学校かがやきサマースクールについては、子どもの興味・関心を伸ばす方向で充実させていきます。 |
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<2>
豊かな人間性の育成が望まれますが、自分を見つめ、認める心を育てることが、人の大切さや痛みが分かることにつながると考えています。 |
◎平成15年度から取り組んでいる読書ボランティア、図書ボランティアの活動を生かし、平成17年度から導入した朝の読書活動を拡充しつつ、読書の内容の充実をめざしていきます。 ・年1回は授業参観で道徳の授業を公開し、関心を高めるとともに、家庭と協力して道徳的実践力を高めていきます。 ・児童会のテーマである「笑顔で協力元気いっぱい第二小」を実現できるよう、児童会活動や児童指導強化月間の取り組みを支援
していきます。
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<3>
健康についての良い習慣を形成することは、生涯の健康育成につながります。子どもたちの体力向上を図り、健康な習慣形成のために家庭との連携を深めていきます。 |
◎けんこう会議の内容を学校だよりなどを通して保護者に知らせ、健康に対する関心を高めるとともに、朝、中休み、昼休み、集会活動などを活用して体力作りに力を入れていきます。 ◎体力テストの結果を考察するなど、体力、運動能力などの把握に努め、体育の教育課程を見直して一人ひとりの運動量を高める工夫をしていきます。 |
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<4> 子どもの安全確保を図り、安心して学校生活が送れるようにしていきます。 |
◎1年生の週授業時間を週23時間にして、教育課程のゆとりと充実を目指すとともに、他の学年の児童と一緒に下校できる日を増やしていきます。 ◎不審者対応訓練を年2回から3回に増やし、危機回避教育を1年生と4年生全員に実施します。 ・ 18年度から開始したメール配信システムや各種のお便りを生かして、安全に関する情報を届けるとともに、電気錠のシステムを改善し、学校の安全確保に努めます。 |
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人材育成の考え方 |
・ 新任教諭、若手教職員の育成を図るため、教育委員会主催の研修を活用するとともに、 重点研究会、学年研究会を充実させ、若手教員の自主研修も取り入れていきます。 ・ 教職員が得意な分野で研修をリードし、学び合う校内研修の機会を広げていきます。 ◎ 特別支援教育にすべての教職員が取り組めるよう講師を招いての校内研修を継続し、特別支援会議を定期的に開いて具体的な支援ができるようにしていきます。 |
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平成20年度の重点 |
・ 夏季休業期間中の7月22日〜31日の8日間でかがやきサマースクールを実施します。 ・図書ボランティアの方と連携して利用したくなる図書館の経営に努め、児童の読書力向上に努めます。 ・ 児童の人権感覚や道徳的実践力を高めるため、授業参観等で道徳の授業を公開し、保護者の理解を得るとともに、12月の人権週間には、人権にかかわる取り組みを強化し、人権感覚を磨いていきます。 ・ 校内ランの整備を活用し、ICT教育の充実に努めます。 ◎特別支援教育の充実に努めます。 ◎外国語活動準備校として、英語活動に取り組むための情報収集や教材開発、AETとの授業実践に取り組みます。 ◎田奈中学校との小中連携の取り組みを進め、児童理解・指導の充実を図ります。 |
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これまでの取組結果 |
・特別支援教育の一環として、個別指導やAT(アシスタントティーチャー)を活用し個のニーズに応じた取り組みの効果がでてきています。 ・朝の読書活動には、静かに取り組む様子が見られ、読書記録を取ったり、紹介するなど定着してきています。 ・田奈中学校との小中連携では情報交換、授業観察などで効果がでてきています |
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教育懇話会の意見 |
・中学校進学の時に環境の変化についていけない場合もあるので、生活や活動における「つなぎ」も考慮してほしい。 ・「きれる子」と食生活の関連をとらえてほしい。 ・学習面で遅れが見られる子どもへの手当ては必要である。 ・一斉授業に参加できない子どもたちの中には、保護者や幼稚園・保育園の指導方針の違いによるものもあるのではないか。 ・子どもたちには、その場その場で適時に教育する必要があり、地域・家庭・保護者が協力して育てていく必要がある。 |
※1 この計画は、横浜市教育委員会の定める「学校版マニフェスト(中期学校運営計画)」として策定したものです。 ※2 ◎は重点項目