学習状況調査 国語

言語 書くこと 読むこと・
説明文
読むこと・
物語文
2年中尾 11 2.9 2.3 2
2年市 11 2.9 2.1 2.1
言語 書くこと 読むこと・
説明文
読むこと・
物語文
3年中尾 11.5 2.7 1.8 2
3年市 12 2.8 1.9 2.2
言語 書くこと 読むこと・
説明文
読むこと・
物語文
4年中尾 10.8 3.3 2.1 3.1
4年市 10.2 3 1.8 2.6
言語 書くこと 読むこと・
説明文
読むこと・
物語文
5年中尾 9.6 2.3 1.8 2.2
5年市 9.9 2.6 1.9 2.4
言語 書くこと 読むこと・
説明文
読むこと・
物語文
6年中尾 10.3 3.1 2.5 3.3
6年市 10.1 3 2.1 3.1
☆数字は正答数を表します。

傾向

・「言語」「読む」「書く」等は、ほぼ市の平均である。
・カタカナを正しく使って言葉を書く力が不足気味である。
・説明文において、段落の中に書かれている事柄の大体を読み取ることに優れているが、
 話題に沿って書かれている事柄の大体を読み取る力が不足している。

改善策

・言葉の意味を正しく理解し表現するために使えるように、語と語や文と文との続き方に
 注意して文章を書いたり、読んだりす ることの指導に、力を入れている。            
・カタカナを正しく使えるように、文や文章の中でカタカナを使う場面を増やした指導をしている。 
・時間的な順序、事柄の順序などを考えながら、叙述に即して文が読み取れるように指導している。

傾向

・カタカナの使い方に慣れていない。
・事柄の順序を考えながら、語と語や文と文の続き方に注意しながら書くことが、
 よくできている。

改善策

・日常の様々な言語活動の中で、カタカナで書く言葉に関心をも たせながら、
 定着を図っている。            
・書く学習では、丁寧に読み直し、よりよい文章になるように指導している。

傾向

・「言語」「読む」「書く」等は、ほぼ市の平均を上回っている。
・正答率で市の平均を下回ったのは、「筆順」と「文に即して類義語が分かる」だった。

改善策

・新出漢字では、筆順を確認しながら指導している。
・引き続き読書に力を入れ、文章中の言葉の使い方を理解させたい。

傾向

・段落相互の関係に注意して、文章の組み立てを理解することが難しい。              ・類義語に関する問題がよくできている。

改善策

・要点をまとめたり、段落の関係を図式化して捉えたりする学習を丁寧に行い、
 読解力向上のための指導を図っている。   
・スクラップや読書を通して、語彙がさらに増えるように指導している。

傾向

・全体的に市よりも正答率が高く、特に段落の要点を捉えたり、
 文章の組み立てを理解したりする力が優れている。     
・漢字を書く力が弱い。

改善策

・継続的な漢字の学習を行っている。
 学習した漢字を、日常的に用いるように指導している。