学習状況調査 算数
☆数字は正答数を表します。
数量や図形についての表現・処理 数量や図形についての知識・理解 数学的な考え方
2年中尾 8.4 6.3 5
2年市 9.1 6.2 5
数量や図形についての表現・処理 数量や図形についての知識・理解 数学的な考え方
3年中尾 10.2 6.3 3.1
3年市 10.5 6.4 3.4
数量や図形についての表現・処理 数量や図形についての知識・理解 数学的な考え方
4年中尾 8.9 6.9 4
4年市 8.3 6.4 3.4
数量や図形についての表現・処理 数量や図形についての知識・理解 数学的な考え方
5年中尾 5.5 5.5 3.9
5年市 5.4 5.4 4
数量や図形についての表現・処理 数量や図形についての知識・理解 数学的な考え方
6年中尾 8.5 7.3 4.9
6年市 7.5 6.6 4

傾向

  ・繰り上がり、繰り下がりのあるたし算 、ひき算の正答率が高い。            
  ・いろいろな立体を機能的な特徴に着目してとらえる力が不足している。         
  ・長さの比較では、間接比較の考え方で比べる物を対応して考えることができる。

改善策

 ・計算においては、繰り返し練習問題に取り組むようにしている。
 ・いろいろな立体では、重ねたり面を写し取ったりすることで、機能面への
  気づきを豊かにしている。          
 ・測定の意味をとらえる指導を丁寧に行っている。

傾向

・乗法九九の習熟に欠ける面がある。
・時計の長針、短針の動きをよく理解し、時計の読み方についてよく理解している。

改善策

・乗法九九の確実な習得を図っている。
・日常生活の中で、必要な時刻や時間を求める活動を通して、いろいろな
 時間の単位への関心を高めている。

傾向

・「表現」「処理」等、すべての観点で市の平均を上回る。
 特に 数学的に考える力がある。基礎、基本は、ほぼ確実に
 身に付いているといえる。

改善策

・学習問題に対しては、答えが出せればよいというのではなく、
 その過程が友達に説明できるような力を、つけていくようにしたい。

傾向

・数量の関係を図や問題から読み取ることが難しい。
・四則混合の計算について手順を理解し、正確に答えを出している。

改善策

・授業の中で、数量の関係を図で示し、丁寧に問題を読み取るようにしている。・計算については繰り返し、練習問題に取り組む機会を設けるようにしている。

傾向

・全体的に市よりも正答率が高く、特に数学的に考える力が優れている。   ・図形を定義や性質にもとづいて整理する力が弱い。

改善策

・より数学的に考える力をのばしていきながら、算数的な活動を取り入れ、 意味や性質を正しく理解できるように指導している。