平成18年度学校づくりアンケート
1.アンケートの集計結果
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2.自由記述欄には次のようなご意見をいただきました。


※は、今年度の重点目標
 

アンケートの記述


 
















 

○教育方針はよく分かり伝わっているが子供の様子などを見ていると “楽しい授業”“やる気のある生活”とはいえない。行事へは積極 的に参加していた。
○教育方針や学校の特色といったものがはっきりしていないような気 がします。一応、学校としての方針があるのだとすれば、もっと分 かりやすく全校生徒及び保護者に浸透するようにアピールすべきで あるように思えます。行事も拝見させていただいておりますが、子 ども達が目的意識を持って行事に参加しているように思えないのが とても残念に思う。
○昨年度までと比べて子供に示される目標がとても分かりやすくなり 学年の低い子供でもとらえやすくなったと思います。

(学校の見解)
○学校教育目標を具現化する教育活動の充実を図り「楽しい学習」「充 実した学校生活」を目指します。
○中尾小学校の方針をより分かりやすく伝わるようにしていきます。






















 

○中尾の「地域の環境に沿った特色ある」とは、具体的にどのような ものか見えない。
○地域環境に沿った特色の具体的な内容が分からない。住宅の多いこ の地域の特色を出すのはとても難しいことのように感じます。
○具体的に地域の特色がどういう事なのか分かりません。
○3年では、地域の方々と関わりながらたくさんのことを学んだよう に思います。学区内の施設や商店の見学を通して、自分の住んでい る街を意識する機会を得たと思います。
○子ども達に聞くとパソコンはほとんど使用していないという。調べ 事をしたくてもできないと言っている。有効活用してほしい。
○今年は秋休みのすぐ後にまた、学校創立記念日を含めた5日間の連 休がありました。お休みはそこまでつけなくていいと思います。
○かがやきまつりでは子ども達と地域の方達が一緒に作品を作ったり 発表をしている。他の学校ではこのような活動をしているところは 少ないようです。

(学校の見解)
○ライトセンター、国際研修センター、技能訓練校、運転試験場等県 の公共施設の点在している利点を生かして学習に組み込んでいます。
○昨年度ボランティアの方々のご協力を頂いて完成したネットディで各教室でインターネットが使えるようになりました。今後はパソコンを活用した学習を系統立てて取り組みます。












































 

○今年入学したばかりということもあり、お手紙等からもあまり学校 の様子行事の予定内容等よく分かりません。
○手紙の内容が分かりにくい。
 ・年間行事を見ても名前だけでは内容がわかりにくく親として時間  を空けておくべきなのか分からず仕事の都合がつけにくい。(か  がやきまつり、ふれあい集会)
 ・下校訓練など集合場所まで迎えに行くときと、行かない場合とあ  りましたがそのちがいの意味などが分かりませんでした。
○不審者が出た際に手紙が配られますが、」「近隣の学区で…」との記 述ではどの方面かも分からず不安です。詳しい場所を記述できない のならばせめて、学区又は方面だけでも知らせて欲しいと思います。
○先日の給食に異物混入があった時、速やかに連絡があり隠し事をし ないいい学校だと思いました。これからもどんどん情報をオープン にしていただきたいと思います。等
○学校、PTAなどから発行印刷物で伝わっていると思います。個人 情報保護の点を考慮してホームページなどはもっと活用してほしい です。
○問題となるようなことが起こった時、保護者会を開いていただきた いです。何かあってからではなく状況を親が知っておくということ は大事な ことではないでしょうか?
○ホームページは更新が年に1回程度で学校の様子を知ることができ る要素にはなっていないと思います。
○懇談会は学年毎に日を変えてほしい。兄弟がいるとどちらも途中に なってしまう。
○兄弟がいると懇談会は半分ずつ出席になってしまいますが仕方がな いと思っています。
○教育相談ですが7月の三者面談の子供は不要だと思います。
 どのお母さんに聞いても子供がいると聞きたい事も聞けないし、三 者面談を何度かやって必要と感じたことははっきり言ってありませ ん。家庭訪問では家庭での子供の様子を話し、7月の面談では新し い学年クラスでの勉強や生活の様子を聞いて、それがあっての12 月の教育相談でないと12月に初めて二者面談があっても1年の半 分以上過ぎている今更やっても…という感じがします。
 

(学校の見解)
○ホームページの充実を図るために研修に参加したり、指導を受けた りしながら取り組んでいます。
○年2回の面談はつぎのような趣旨で行っています。
7月三者面談:長い夏休みを迎えるにあたり、それまでの学習との連       続性を考えていく意味で、振り返りカードを活用して       児童を交えて課題をしっかりつかむ面談。
12月の二者面談:児童の課題を中心にしてどのように取り組ませた         らいいのかを二者で話し合う面談。














 

○なかおっ子により、学校の様子が思ったより伝わってきています。
○「なかおっこ」生活面で特に頑張ったものしか○がつかないところ は、今まで付いたことがなく、頑張っていないのかなぁ…そこそこ 頑張ってるのかなぁ…と考えてしまう。
○平日は仕事のためなかなか行事に参加できません。土曜日の行事を あと1,2回増やしていただけると嬉しいです。焼き芋大会、餅つ き、クリスマス会などいかがでしょうか?先生方も大変だと思うの で、もちろん、お手伝いに行きますので。
○「なかおっ子」では細かいところまで書いてあります。

(学校の見解)
○児童の学習や生活の様子を家庭へ連絡するのもとして「なかおっ子」 を出しております。よりよい内容にするために研鑽をいたしています。





































 

○参加行事があると子ども達の様子が分かりとても良いと思います。 行事においては各クラス学年の工夫や努力が分かりとても楽しみに しています。
○かがやきまつりに行ったときは、高学年の児童が頑張っている姿が 印象的でしたが、低学年の子ども達はどこで何をしているのかよく 分かりませんでした。でも楽しそうでしたね。
○学校を開く週間:子ども達のあまりの落ち着きのなさに驚いたが、 後日普通の時の授業の様子を見せていただいたら落ち着いた授業風 景で安心しました。一週間毎日オープンにするよりも毎月一度授業 参観があったほうが成長の様子が分かりそうな気がします。
○ある小学校では自分ができる範囲で毎年一人一つボランティアをし ていると聞きました。学校に行く機会も増え無理のない範囲ででき ていいと思います。
○学校開放等、授業参観が自由にできる日があるので都合を付けて学 校へ行きやすくなりました。
○参観日でなくても授業の参観をとの担任からの声かけがあり気兼ね なく教室に入り様子を見ることができた。
○子供を見るという意味での参観は従来通りでいいと思いますが、積 極的にとなるとそういう参観はないような気がします。親も授業に 参加できると楽しい参観になるのではないでしょうか?
○学校生活を見る機会を増やしてほしい。父親も参加可能な時間や曜 日に機会を作ってほしい。
○参観日以外に様子を見に行った方が、子 どもの気が散るから、あ まり来ないで欲しいというようなニュアン スで言われたと聞きま した。私個人は先生方から入学して以来「い つでもみにきてくだ さいね」と伺っており「来ないで」と言われた ことはありません。
○かがやきまつりなど学校全体で行っている行事を見学し、学校全体 で取り組んでいる姿勢が垣間見えて良かったです。
○かがやきまつりなど、学校内のいろいろな学年で行っている事が少 しでも見られて、分かって楽しく見学できました。
○給食試食会に行きたいと思いながら4年生になってしまいました。 平日は無理なんですね。勤めを休んでまではなかなか…懇談会面談 など多くありますし、残念です。

(学校の見解)
○学校へはいつでも来校されて結構です。学習や生活の様子をご覧く ださい。

※6





















































 

○清掃はもう少し力を入れた方がよいのではと思う。上履きの汚れ方 に驚きました。
○学校の清掃は昨年のことは分からないが一生懸命行っているわりに、 とても汚いと思っている。
○机の引き出しに普段使わない折り紙、のり、はさみ等の道具をしま っているのはなぜですか?「教科書を出すだけでも時間がかかり授 業が始められない」というお話がありました。道具類はロッカーに 入れるというようにしてはどうなのでしょう。
○やむをえず早退などで学校へ行ったとき生徒用の昇降口に父兄用の スリッパが一足もありませんでした。各クラスのあいている下駄箱 に1セットずつでも置いておいて欲しいです。
○以前の学校のことは分からないので比較できませんが、本人がどの くらい参加できているのか?と思います。
○プールの裏側などは死角となるためか木や草で覆われて人通りも少 なく有効活用されていないように思う。
○子どもの洗面所がいつ行っても汚れていると思う(トイレの手洗い も)日々の子どもの掃除では限界があるのでしょう。ただ、水回り は雑菌が繁殖しやすいので他の場所より気をつけた方が良いところ だと思う。掃除をしても汚れるペースが早いとのこと。
○関連して、給食前の手洗いをする時間の確保はできているのでしょ うか。授業→給食への流れを何度か見学しましたがきちんと石鹸手 洗いができている子どもはあまり多くないように見えました。(物 理的に水道の数が少ないのかも知れません)自宅では習慣としてし つけていますが、今ノロウイルスの集団発生など社会でも注目 さ れているところです。特に低学年の子どもへの声かけは繰り返し  必要かと思います。(これは学校のみでなく家庭でも同様ですが)
○夏場など子供から「害虫が出た」などの話を聞きます。衛生的に気 にかかります。
○清掃などはきちんとできている気がする。
○体育館のトイレがもう少しきれいになるといいなと思います。
○保護者の間でも行くたびに「汚いね」という言葉が出ます。(昇降 口〜階段)ロッカーや広場も又違った意味で汚い(雑然としている) 印象があります。そこにノートパソコンが置かれていてちょっとび っくりしました。
○近隣の小学校と比べても校内は汚く感じます。もう少し清掃に力を 入れたらよいと思います。昇降口にすのこを置いてほしいです。
○子ども達から流しが(水道)とても汚いと聞いている。掃除をして も汚れるペースが早いとのこと。
○下駄箱やロッカーに貼ってある名前のテープがとても見苦しく感じ ます。春先は貼ったばっかりなのかなと思いましたが、このままで 一年間が終わりそうなのでここに書かせていただきます。名前が書 いてある物はその子自身のと同じように大切に扱われる物だと思っ ておりますその名前が書かれたテープが凸凹のまま、浮いたり、は がれたりした状態では学校全体が荒涼として粗野な感じを受けます。 是非一人一人の名前分の長さできっちり切って貼って頂きたいです。 はがしやすさを考えるなら、少し隅を折って貼るなど手段はあると 思います。忙しくて時間がないようでしたら連絡下さい。全校の分 をやらせてもらいます。
○学校や学校周辺もきれいになっていると思います。

(学校の見解)
○毎日の清掃指導を行うことは勿論ですが、PTAの方々の協力を得 まして親子掃除をする予定です。
○きれいな学校は使う人の「物を大切にする」「相手を大事にする」という「心の反映」だと思います。気を付けてまいります。

























 

○放送が教室によっては聞きづらいように思えます。
○ノーチャイム制は、時計の読めない1年生には難しいと思います。 生活のリズムを学ぶための手助けとして「チャイム」は必要なので はないでしょうか。
 休み時間の取り方も1時間目と2時間目、3時間目と4時間目の間 に5分でよいのでトイレへ行く時間をきちんと入れてほしいと思い ます。授業時間と休み時間のメリハリをつけ「きりかえ」が苦手な 子にも分かりやすくしてほしいです。
○ノーチャイムは時間意識という点、自立という点では良いが、時間 を忘れるくらい思い切り休み時間を遊ぶということがないのではと 思う。又、クラスによってトイレタイムが違うと廊下がにぎやかで 落ち着かないのではと思う。

 

(学校の見解)
○ノーチャイムについては、その他多くの方から同様なご意見を頂き ました。
○ノーチャイムのねらいは、時間を能動的に活用していく力を培うた めに実施しました。最初は戸惑いがありましたが徐々に馴染んでき て時計を見たり、周りの様子から判断したりして行動する姿を見る ことができるようになりました。
○学校内の時計を正確に合わせています。
○児童の発達に合わせた指導で時刻を守れるように指導しております。 計画にしたり。

※8


























































 

○登下校時に近所の子どもたちに挨拶をしますが挨拶を返してくれる 子はほとんどいません。その反対に先日学校に行ったとき初対面の4 ,5年生位の男の子が元気よく「こんにちは」と挨拶をしてくれま した。とてもうれしくなりました。このような子が増えて挨拶をす ることが当たり前のような学校になるといいなと思います。
○挨拶運動はとても良いことだと思います。こちらが挨拶をして返し てくれる子もいれば、うつむいてしまう子もまだまだ見かけます。 これからも続けていただきたい運動です。
○校門での挨拶運動では挨拶できていてもPTA会議などで校内に入 ったときはこちらの挨拶に対し、挨拶ができない子どもが多い。低 学年の子が挨拶するが高学年の子どもの方ができていない。
○これは家庭のしつけです。
○毎朝子供を見送るついでに近くの子達が出かけるのを見送っていま す。慣れて私をきちんと分かる子は挨拶もしますが、パトロール中 に見かけて声をかけても顔を見ることもしてくれません。我が子も 含め「知らない大人は悪い」と思っているのでしょう。でもせめて 交通指導員のかたには挨拶をして欲しいです。子供同志もあまりし ていないので「挨拶しなさい」と指導はしていますが、是非挨拶運 動を続けてください。
○まだ挨拶をしてくれない子が多いと思います。学校の外でも挨拶す るようにもう少し呼びかけ(各家庭へも)したほうがよいと思いま す。
○旗当番の時に思うのですが、知っている子供はきちんと挨拶をして くれますが、知らない子供でも「おはよう気をつけて」と声をかけ ても挨拶返事が7割は返ってこないこない気がする。
○人見知りが激しく近所の人にも頭を下げる位しかできなかったので すが、最近は声を出して挨拶ができるようになった。
○する子はするし、しない子はしないようである。
○挨拶運動が行われているというが、挨拶をすることが『特別なこと』 とした扱われていないか。「係の人が率先してするべきもの」とい う意識は、逆に言えば「係でない人は挨拶を率先しなくてもいい」 と言いかえることができる。挨拶は日常的なものでそれはすること が当然であるし、誰もがやるべき事なのだという意識付けを日々繰 り返し先生方や親達とが行う方がよいと思う。
○知っている人にだけ挨拶をするのではなく学校へ来られた方全てに 挨拶ができるようになると良いと思います。

○挨拶については18名の方からご意見ご意見をいただきました。
 十分にできていないというご意見が多く、挨拶運動のさらなる推進 を要望されていました。
○「オアシス運動」を展開して挨拶の向上を図っていきます。

児童へのアンケート結果

















 

※9























































 

○読書の習慣をつけていく事はとてもいい活動だと思います。
○読書の習慣ができてきています。
○先生が子どもに
会わせて取り組んでくださっているのは分かります が、ついていけ




ていないようです。
○読んでいる本について話をしてくれたり家でも本を読んだり感想文 を書いたり自分の身についている様子でした。
○転校前の学校では、月曜日以外毎朝読書タイムがあったり、音読カ ードと同じ読書カードがあり、本の内容を絵日記風に書いていたり、 1年生から借りて家に持ち帰ることができた様です。時々読んだ本 の話題が出ていました。こちらの学校で水曜日の朝読書を行ってい ることが話題に出たことはなくこのアンケートではじめて知りまし た。家などでも読書の話題が出ることはなかったです。
○朝読書の習慣で本をたくさん読んで色々感じて欲しいと思いますの で、これからも続けてくださるとありがたいです。後、朝パズルも 脳に良いと聞きましたので機会があればやっていただけたらと思い ます。
○朝読書や読み聞かせを行うことにより、本により親しむ態度が出て きてはいるが、こうした活動をするにあたって、学校側は本を増や したりおすすめの本の紹介などを行っているのだろうか?
 せっかく、子ども達の心に本に対する興味が湧いてきても、読みた い本が分からない、借りたい本が見つからないなどでいい結果に結 びつかなければ残念だ。何か対策はしているのか?
○読書はこれからも長く続けてほしいと思います。
○担任の先生が教室においてくれた本、紹介してくれた本などを手に とり、更に親に紹介してくれたり内容を話してくれたりしています。 良い本をまわりにおいてやることの大切さを感じます。
○一週間に2回火・金曜日の朝8:25〜35の10分間を読書タイム としています。
○読書ボランティアの皆さんの協力を仰いで、本に親しむ児童が増え てきました。
○おすすめの本の紹介など
 
児童へのアンケート



















 

※10















 

○先生が子どもに会わせて取り組んでくださっているのは分かります が、ついていけていないようです。
○とても大切な事だと思います。思いや考えを伝えるということは伝 える相手(人間)がいるということ。相手の気持ちを考え、相手の 立場に立ち、時には思いやり、優しさ、我慢が必要になります。今 の子ども達に欠けているところではないでしょうか。いじめや学級 崩壊にもつながると思います。学校と家庭と両方が協力して取り組 んで行かなくてはいけないと思います。
(学校の見解)
○平成19年度の重点研究も「国語」を取り上げ、コミュニケーション 「話す・聞く」の力を培うようにします。





 

11












 

○先生が子どもに会わせて取り組んでくださっているのは分かります が、ついていけていないようです。
○どの学年もクラスによって進み具合や授業の進め方に差がありすぎ るようです。もっと、先生間での話し合いや研究、指導をしていた だきたいと思います。
 もちろん全く同じようにというわけではありません。
(学校の見解)
○学年の学習進度を話し合いながら調整し大きく差異のないようにし ていきます。
○個に応じた指導を心がけています。



 

※12




















 

○植物を育てる気持ちが強くなってきています。
○何を栽培しているのか分かりません。
○6年生がとても優しく温かく1年生に接してくれるのに感心しまし た。
○自分で栽培した野菜を自分で食べられる事を楽しみにしています。 食育にもなり良いことだと思います。
○栽培園については、自分の子が何を作っているかは聞いていて分か るが、他学年のことは分からず、学校として季節によってこんなも のを栽培しているといったアピールが何かあるともっといいと思う。○子供に聞きましたが、今のところ新しい栽培園を使ったことが無く、 どのように使われているのかを知らないとのことでした。
○栽培園の設置をはじめて知りました。子ども達が育てている様子な どを広報などで知らせてくれるともっと良かったと思います。
○普段の学校の様子はよく分かりません。
○第2グラウンドではありませんが、体育館裏の田んぼでの稲(米作 り)栽培は良かった。田んぼ作り→稲を植える→育てる→収穫→脱 穀などの体験→わら細工 ひと通り体験し勉強できていた。
○栽培園での白菜作りはとても楽しかったと言っていた。収穫した白 菜を自宅に持って帰り自分で調理すると張り切っていた。
(学校の見解)
○見通しを持った栽培園の活用をしていきます。
○栽培活動をしている様子を学年便りなどで紹介していきます。

※13




















 

○高学年の生徒さんが低学年の生徒さんに優しく接する姿がとてもほ ほえましく思いました。通学時の歩き方に気をつかってあげる姿を 見てさすがだなぁと思いました。
○ふれあい学年交流の中に週一回でもよいので「清掃」があると良い のではと思う。
○他学年との良いふれあいが多いという印象を持ちました。
○上級生は下級生をかわいがりよく面倒を見てくれて下級生は上級生 を頼り、お互いに良い信頼関係ができていると思います。遠足など も全学年で一緒に出かけてみるのも良いのではないでしょうか。例 えば、1・4年、2・5年、3・6年グループを組んでオリエンテーリン グや飯盒炊飯など。
○他の学年と交流することはいろいろな視野が広がり良いことだと思 います。下の学年に対する思いやりの気持ちが出てきて子供自身成 長したなぁと感じます。
○学年を越えた交流はあると思いますが低学年の子には思いやる姿が あったとしても、同級生に対する思いやりがあったとは思えないこ とがありました。
(学校の見解)
○今年もペア学年を使ってふれあい学年交流を深めていきます。
 ふれあいカードを作り、活動の様子を蓄積し振り返ることができよ うにしていきます。
○各学年の階段踊り場にある掲示板にふれあいの様子を掲示します。

その他























































































 

○毎日楽しく登校しています。
○元気のよい子はその元気を良い方向に伸ばし、おとなしい子、いじ められやすい子はまわりで注意をかけてあげてお互いに思いやりを 持ち、人の立場に立って物事を考えられる子供に指導教育をそれぞ れの家庭と共に考え行って欲しいと思います。
○子どもたちにとってお年寄りの方達と接することはとても良いこと だと思いました。自分のおじいちゃん・おばあちゃんだけでなくお 友達のおじいちゃんだったり、ご近所の方だったりと…又、親だけ では伝えてあげられない事を聞いたり一緒に体験したりととてもい い経験になったと思います。
 そして、自分たちから「おはようございます」という上の方に対し ての言葉遣いなども勉強になったりととても親としたら感激しまし た。また、これからもこのような体験を増していただきたいです。
○防犯に関しても地域の自治体の方や先生方に見守っていただき子ど もたちを安心して通学させる事ができとても感謝しています。
○「CAP」を体験し、防犯について学び、自己防衛を身につけました。CAP は次女の学校(小学校時代)現在高校生でも実施し今でもその経験は 根強く本人の心の中に残っています。貴重な機会を与えていただき 有り難うございました。また、「いじめ」についての体験もできる と幸いです。
○アンケートなので名前の記入はなしにして欲しいです。
○他校ではよくあるそうですが全校遠足に行ったら良いと思う。割と 少人数の学校であるから、可能なのではないか。
○不審者に関する情報伝達が遅いように思います。特に、学区内で不 審者が出た場合は書面ではなく緊急連絡網をつかって早急に伝えて ほしいと思います。また、他の学区での事件に関しても「隣の学区」 というような表現ではなく具体的な地名・町名を書いてもらえると  こちらの対応もしやすくなると思います。
○ホームページの存在を知らない方がいらっしゃると思うのでアド  レスを学校便りなどで知らせてほしいと思います。
○今年は、スポーツフェスタが初めて5月に行われ練習時間が少なく て大変だったと思います。しかし、初めてのリレーが1学年〜6学 年までの4チームでしたが、今までのような迫力感も感じられずと ても残念に感じました。昨年までの様に低学年リレー、高学年リレ ーに分け、各クラス男女4名ずつ選出し競った方が見応えがありま す。低学年は、高学年のリレーを見て自分達も高学年になってあん な風に走ってみたいという気持ちを持てたり、また、毎年練習では チーム毎に色々話し合い工夫し、みんなで頑張ろうと協力し合い出 ていたので来年はまた例年通りのリレーに戻して迫力あるリレーを 是非みたいです。
○プリントで「不審者情報」を知らせているが、これで大丈夫なので しょうか。?
 必ずしも子ども達が帰宅後すぐにプリントを親に見せるとは限らな い。連絡をくれれば通学路に立ったり(旗当番の様に)迎えに行っ たりします。
○給食の異物混入について:輪ゴムの半分が混入していたと聞いたが、 これが輪ゴムだったら口の中へ入れても怪我がしないので済んだだ け。今後このようなことのない様にしてほしい。食品の安全性につ いてもう少し考えて戴きたいと思います。
○学校の中で教職員の方々の意思統一はどう計られているのかという ことがよく保護者同士で話題になっているようです。同学年でも2 クラス間にあまり教室の認識がないように思えます。
 例えば、先日配布された文科大臣のお手紙についても全員で音読し て子ども達にきちんと意識付けされたクラスがあった一方、ただ他 のプリントと同様に配布されただけのクラスもあったそうです。大 切なことだっただけにただ配布されたクラスの保護者は残念に思っ たそうです。先生方の間ではそういうことを共通の認識を持ってや りましょう…というような申し合わせとかがあるのだろうかと多く の方が知りたがっているようです。
 各先生方のそれぞれの対応の仕方に任されているのか職員会議など で共通の対応をするように話し合われているのか知りたいです。
 学校では、現在本部役員を経験させていただいいて、とても勉強に なることが多いです。また、以前に比べて学校の中の様子も知るこ とができました。しかし乍ら、自分の子の担任の先生のお顔と名前 は分かるものの役員をやらなければ他の先生のお名前をなかなか覚 えられないということが保護者全般の現実で多くのお母様方が他の 先生方と交流をもっと望んでいらっしゃると言うことも知ることと なりました。保護者がもっと授業参観以外にも学校の先生方といろ いろ情報を交換し合えるような場があると子ども達の世界で起きて いる様々なな事象についてお互いにより多くを知る機会になるので は…と考えています。
○家庭訪問は希望の家だけにしてほしいと思います。
○給食費などの引き落が、今、横浜銀行のみですが手数料の安い郵便 局も取り扱っていただきたいです。
○音楽朝会は大変良い集会です。学年を混成させてはどうでしょうか?
○スポーツフェスタ、かがやきまつりで活躍する子ども達の目はみん な輝いていました。純粋な心が表れているからだと思います。その かがやきをいつまでもうしなわない人間に育ってくればと思います。 私達大人はそれが実現できる学校や地域家庭も環境を与えられるよ うに努力しなければなりません。
○国際理解で王冠をつかってのゲームをしたことがきっかけで、学校 もこのゲームが流行しているのは当然のことなのに「もってきては いけない」というのは、どうでしょうか?○○○○では、『賭け事』 等と言われたそうだ。こんな事になるのならば授業で扱わなければ よいと思いました。
(学校の見解)
○フェスティバルのリレーについて1〜6年生、全学年が一つのバトンをつないでいく「つながり」を最後の種目にしたいと考えました。
 
































































































































































































































































































































































































































































































































 
 
 紙面の都合上一部省略したり掲載できなかったご意見がありましたことをお断り申しておきます。