|
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 改善の視点 | 取 組 目 標 | |||||
| 1 基礎的学習力を伸ばしていくため、学習指 導の充実を図っていく必要があります。 |
◎積極的に授業改善に取り組む方策をとっていきます。 ・2学年のブロック単位で1回、全体で1回の計2回授業研究を行 います。 ・18年度から保護者にも研究授業を公開します。 ・行事の見直し等を行い、教材の開発に時間確保ができるよう工 夫します。 ・近隣の小学校との連携で、授業の参観等行い、スキルアップに 努めます。 |
|||||
2 子どもたちの体力低下が著しく、学習意欲 にも影響しているといわれています。そこで 本校でも体力向上を図っていく方策等が必 要です。 |
◎平成19年度から23年度にかけて、体力向上の研究や実践を積んでいきます。 ・体力向上プロジェクトを立ち上げます。 メンバーとして、研究分野、食の分野、体作りの分野、学校関係 者、保護者を考えています。 ・子どもたちが主体的に体を動かすキラキラタイムを利用します。 ・授業の改善を行い、子どもの体の柔軟性を高めます。 ・日常的にできる体力向上の方策を打ち出します。 ・家庭と連携し、よりよい食の取り方や基本的生活習慣について 啓発していきます。 ・けがや病気の子どもを年10%ずつ減らしていきます。 ・日々の欠席者を平成21年には、1桁に減らします。 |
|||||
3 幼保小中の連携を強化します。 |
◎平成17・18年度幼保小教育連携モデル校・モデル園の研究成果をふまえ、改善点を探っていきます。 ・平成19年度は、中学校との授業を通しての交流をさらに進め ていきます。 ・幼保小の連携については、平成19年度中に精選を図り、生き る力になる交流を目指します。 ・教員の交流については、今後も年間予定に設定をしたりして、 計画的な働きかけを行います。 ・この活動については、5年間継続して行います。 |
|||||
4 安全安心な学校作りが必要です。 |
◎怖い思いをする子どもを出さない体制作りを保護者・地域・学校が一体となって図って参ります。 ・学援隊の設置について、平成19年3月までにPTA、各自治 会、並木第一小学校教育懇話会との協議を調え、平成19年4 月には立ち上げます。平成19年9月には見守り活動を開始致 します。 ・日課表の見直しを図り、平成18年度から、単一学年で下校しな いようにしております。今後も気を抜くことなく、取り組んで参り ます。 ・平成19年末までに、学援隊と校内巡回ボランティアを組織化 し、より一層の児童安全を心がけて参ります。 ・登校時の見守りを保護者と教職員で行っています。モチベーシ ョンの低下を防いで参ります。 ・防犯に対する学習活動を年2回は行い、危機意識を子どもたち 一人ひとりに植え付けます。 |
|||||
5 組織として機能するようチーム力や教師力 を高める必要性があります。 |
◎一人ひとりの力を2倍、3倍に高めるため、チーム力を高める工夫をし、結果、教師一人ひとりの力が増すよう仕掛けを作ります。 ・Q−Uアンケートを活用することにより、組織的に児童を見取っ ていく。また、その結果、チームとしての結束力や教師の力量が 養われていく事をねらっていく。年2回は行っていく。 さらに、不登校の予防やいじめ防止にも役に立てていきます。 ・構成的エンカウンター等人間関係作りを構築するための手段を 職員全員で研修します。 |
|||||
| 6 国際教育や障害児教育について、交流 を行いながら理解を深め、共に学ぶという 姿勢を育む必要があります。 |
◎様々な国の言語や文化・習慣等を知ることにより、それぞれ が自国について理解を深め、さらに、お互いの国についてある いは国民について尊敬し合う相互関係を行います。 ・国際教室で学ぶ児童の日本語教育を充実させるため、教材の 開発や支援方法に力点を置きます。 ・国際教室で学ぶ児童が自国についての発表など自信を持って できるよう支援のあり方を工夫します。 ・日本の文化や習慣など、地域の方やボランティアの力を得なが ら児童に体験させる機会を学習年間予定に位置づけます。 ・平成20年度から開校する県立養護学校との交流を行い、相互 理解を促していきます。 |
|||||
人材育成の考え方 |
◎世代交代が進み、若手教員が占める割合が高くなっています。早急に若手教員を育てる必要がありますが、チーム力を高めることによって、組織としての高まりを図ります。 ・学年はもとより、2学年のブロックで活動するシステムを作ります。 ・授業交換等を行い、技量の高め合いを図ります。 ・街懇のメンバーの方に授業の参観をお願いし、意見をいただいたりして、わかる授業を目指していきます。 ・組織的な児童指導を行うため、中学校生徒指導専任の力を活用していきます。 |
平成18年度の重点 取組項目 |
◎幼保小教育連携モデル校・モデル園の指定(2年目)を受け、人間関係作りを基盤においた異年齢交流を行います。 ・6年生は、次年度を視野におき、中学1年生との授業交流を行い、お互いが認め合い、高めあう関係作りを実践します。 ・幼保中の関係のみならず、地域社会の方々に、学習ボランティアとして関わっていただき、多岐にわたる人との学び合いの場を作り出していきます。 ・体力向上を図る手だての一つとして、「いきいきスポーツプラン2010〜スポーツで育む地域とくらし〜」による小学校中休みへのボランティア派遣事業を9月から活用し、体を動かすことが好きな児童を増やしていきます。 |
これまでの取組結果 |
・幼保小教育連携開発モデル校・モデル園の事業は、子どもたちの人間関係を築く上で、非常に功を奏した事業になった。 ・中休みのいきいきスポーツプランは、インディアカなど行ってもらい、子どもの興味を引きつけ、喜んでスポーツをすることができた。 |
教育懇話会の意見 |
・子どもたちの挨拶が気持ちよいものになってきている。 ・職員と子どもの関係がとてもいいのが見て取れる。 |