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計 画 期 間 |
平成18年12月15日〜平成22年3月31日 |
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学校教育目標 |
‘いま’をかがやき、‘未来(あす)を拓く子どもたち’ |
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心の内側からわき起こる確かな自信を培います。 |
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学校経営方針 |
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並木中央小学校は平成18年4月に小規模校再編統合により開校された新設校です。平成18年度〜平成21年度までを並木中央小学校の基盤づくりと位置づけ、中期学校経営方針を策定いたします。 |
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指導の重点 |
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・教職員がチームを編成し、組織力を生かした児童指導の充実に努めます。 |
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改善の視点 |
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取組目標 |
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1 コミュニケーション力の育成と向上を図る |
◎平成18年度〜平成21年度まで、国語力の向上をもとにして、他の教科等と関連づけ、自他の考えを深め合うコミュニケーション力の育成に努めます。 |
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自分を取り巻く社会が急速な広がりを見せる一方、人と人とのつながりをつくることができないことが懸念されています。相手の立場や考え、思いを受けとめながら自分の考えを伝え、冷静に議論を深めていくコミュニケーション力が求められています。 |
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2 命の尊さを知り、豊かにたくましく生きる力の向上を図る |
◎平成18年度・19年度まで、人権教育推進校として‘子どもとつくる人権教育’をめざし、「子ども人権会議」を全校児童で行い、人権教育を深めます。平成20年・21年度は「子ども人権会議」の発展・充実に努めます。 |
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現代社会では、規範意識や公共心、自律心や自己責任意識などの欠如が問題となっています。また、自分に自信がもてず、自尊感情が薄くなっていることも懸念されています。人とのつながりや関わりを通して、豊かな心を育むことが必要となっています。 |
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3 子どもにとって安心・安全な学校をつくる |
◎子どもにとって魅力ある学校・楽しい学校をめざし、一人ひとりを心から大切にする教育活動を推進します。合わせて、不登校児童0%を堅持します。 |
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子どもが抱えているにもかかわらず、他には見えにくい心の悩みやいじめが懸念されています。子どもの内面の見とりや、安心して先生や友達に相談できる環境づくりなど、児童指導の充実が求められています。また、安全な学校づくりに努めます。 |
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4 学習の基礎基本の定着を図る |
◎平成18年度より、教育課程の実践と見直しを並行して行い、子どもの実態にあった学習を構築していきます。そのために無理なく十分な授業時間の設定を行い、特に「国語科」の学習に重点を置き、「言葉(音声)」「文章・文字」でのコミュニケーションの力の向上と育成に努めます。 ・運動会・学習発表会・ドリームコンサートなど自治会・卒業生・近隣の施設のみなさんと一緒に活動できる場を設定します。 |
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「学習状況調査」の結果などを踏まえ、子どもの学力の低下が懸念されています。様々な課題に柔軟に対応する力を身につけるために、基礎基本の定着、問題解決的な学習の充実、体験的に学ぶことが必要とされています。 |
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5 個に応じた教育活動の充実を図る |
◎個人差に応じた指導の充実を推進します。 |
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学校という社会に集う子どもたちの、多様な個性に柔軟に対応する必要があります。教職員一丸となって、一人ひとりの子どもを大切に、育み伸ばしていく努力をします。 |
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6 教師力・学校力の向上を図る |
◎教員の教科等の指導力や児童指導・人権感覚を深め、子どもにとってよい学びをつくることができるよう、教員の資質向上に努めます。年間3回以上の校内研修を行います。その他教育課題等についての研修も計画的に実施します。 |
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様々な教育環境がある中、‘最高・最大の学びの環境は教職員自身である’ということを受けとめ、教職員の資質向上に努めます。 |
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2.充実した研究・研修を行います。 3.新任等若手教員への校内研修を充実させます。 |
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※1 この計画は、