特色ある西本小の教育活動を実現するための6つのアプローチ

1 日課表におけるアプローチ

1単位時間の進め方を基本にして、そこに
15分単位(モジュール)方式のよさを効果
的に取り入れた日課表。学習内容や子ども
の活動状況に対応できる弾力的な時間運
用を図っていきます。

  2 行事関係におけるアプローチ

子どもの主体性や実践力が生きる学校行
事を設定していきます。子どもたちによる企
画・計画・運営を大切にします。

運動会 作品展 ふれあい活動、ふれあい朝
会、 宿泊体験活動

3 学習活動形態におけるアプローチ

学習内容や実態に応じた学習形態を柔軟
に取り入れることで基礎基本の定着を図り
ます。
異学年とのふれあいの機会を増やし、子ど
も同士による学びあいを育みます。     

少人数学習、縦割り活動、伝える会

  4 教育ボランティアにおけるアプローチ

「まち」や保護者の方が子どもの学習を支
援したり、ボランティアとしてかかわったり
することで学習の豊かな発展と幅のある人
間関係の築きを育みます。

教科等、クラブ活動、ブックトーク、昔遊び

5 まちや異校種との連携における
  アプローチ

「まち」の中で育つ自分を意識することで、
自己責任や「他者とのかかわり」を大切に
する心や広い視野を身につけます。

「まち」探検、「まち」の人とのふれあい、昔巡
り、いたち川・公園等の清掃

  6 学校の開放及び公開におけるアプローチ

学校でおこなっていることが家庭やまちに
正しく理解され、あたたかい目で子どもたち
を共に育てていこうとする基盤づくりを充実
させます。

学校公開日、学校だより、授業参加・参画の機
会、学校評価

     
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