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西本郷小学校の校章ふれあい西本郷小 19年度


学校だより 7月号

「道徳の時間」の指導について

校長  小川 哲

 本校は、教職員の校内重点研究として、昨年度に引き続き〈道徳の時間〉の指導の在り方について研究を深めることにいたしました。重点研究とは、先生方が、学習指導案をつくりお互いに行う授業を参観しあい、より良い授業にするため講師の指導を受けながら行う実践研究です。
 この重点研究では、「自分や友だちの見方・考え方を大切にし、仲間と共により良く生活できる子」を育てようと考え、特に、日常生活での子どもたちへの働きかけ、また、豊かな体験の場や“ふれあい活動”の場を大切にしながら関連をもたせて〈道徳の時間〉の指導を行っていこうと考えています。また、本校教育活動のキャッチフレーズが「あいさついっぱい みんながえがお 西本小」であり、子どもたちがお互いにふれあい、尊重しあい、笑顔があふれた仲間と共により良く生活できる子を育てることに直接的に関わる重要な時間として〈道徳の時間〉をとらえています。
 先月21日には、今年度第1回目の道徳授業研究会を行いました。1年(伊藤級)「きまりをまもって」、3年(黒川級)「気持ちの良いあいさつ」、5年(江波級)「だれにでも平等に」の授業でした。授業の中で子どもたちは、自分のしていること、思っていること等をよく発表していました。そして、この授業の最後には、学んだことを通して自分の行いや考え方について大切だと思われることをまとめていました。
 今回の道徳授業研究から、子どもたちの現在ある姿を「当たり前の姿」として確認すること。そして、「でも、もっと良くなろう」という姿をもたせることが大事であること。また、道徳の時間の学習内容をご家庭にもっと伝えていく取り組みをし、ご家庭・学校が相まって働きかけてこそ授業で学んだ価値が子どもたちの日常生活の中で身に付いていくことになるなど話し合いました。
「道徳の時間」の授業参観などを通して、この学習を受けとめていただきお子さんとの話題にしていただけますようお願いいたします。

学校目標(キャッチフレーズ)

 一人ひとりが かがやき、みとめ合い、つたえ合い、たかめ合う 西本郷小の子

今月の目標

 ○生活目標   学習と遊びの区別をしよう。
 ○保健目標   夏の病気を予防しよう。
 ○給食目標   暑さに負けない食事をしよう。

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