西寺尾小 学校教育目標

  • 子供たち自身が計画し、実践する活動の場を大切にします。
  • 自分はかけがえのない大切な存在であることを自他ともに認め、成長を喜ぶことを大切にします。


教育課程の目標

成長過程

「 解 決 」

「 個 性 」

「 共 生 」

低 学 年

 いろいろなことに興味・関心をもち,進んで問題に取り組めるようにします。

 まわりの人のことも考えながら,自分の思いや願いを素直にだせるようにします。

友達を増やし,互いに助け合い,誰とでも仲よくできるようにします。

中 学 年

 自分の興味ある問題を,友だちと楽しく取り組みながら解決できるようにします。

 様々な立場や願いがあることに気付きながら,自分の思いを表せるようにします。

 友達の気持ちを考えた言動や,助け 合った活動ができるようにします。

 高 学 年

 興味・疑問から見つけた問題に進んで取り組み,見通しをもって問題解決に向かえるようにします。

 様々な人々とのふれ合い,自分らしさを発揮することができるようにします。

 相手の立場や心情を認め合い,誰に対しても温かい心で接することができるようにします。

     各教科等指導の重点                                   教育課題の取り組み目標

教科

等 

指 導 の 重 点

「 解 決 」

「 個 性 」

「 共 生 」

国語

 言語活動を通して,主体的に表現したり,正確に理解したりし日常生活に生かす。

 相手や目的に応じ,自分の考えや意図が伝わるように表現し,生活を豊かにする。

 言語活動を通して,自分とは異なる感じ方,考え方があることを知り,互いのよい点を認め合う。

社会

 社会的事象と自分とのかかわりを考えながら,新しい解決方法を見いだしたり改善したりする。

 自分の生活にかかわる社会的事象に対して,生活経験に根ざしてかかわろうとする。

 自分とまわりの人たちとの違いや似ていることに気付き,自他のよさを認め社会をよりよくしようとする。

算数

 新たな発想を生み出す論理的な思考力や想像力,直観力などを養うとともに数理的処理のよさを表現する。

 日常の事象について見通しをもち,筋道を立てて考える。

 自分の問題の解き方だけではなく,根拠に基づいて相手の解き方も認める。

理科

 問題解決の過程や結果について,学びあいの中から科学的な見方や考え方を習得する。

 問題の発見から結論に至るー連の活動を主体的に体験し,問題解決の能力を身につける。

 観察・実験・飼育などの結果を情報交換し,よりよい解決方法を見出して行く能力を身につける。

生活

身近な社会や自然に興味・関心をもち,自分の思いや願いに向かって進んで活動する。

 具体的な活動や体験を通して得られる感動を,自分なりの方法で表す。

 身近な人・社会・自然とかかわる活動や体験を通して,それらとのかかわりや気付きを大切にする。

音楽

 楽しい音楽活動を通して,音楽活動の基礎的な能力を身につけ,進んで音楽とかかわろうとする。

 音楽を想像豊かに感じ取り,自分らしい音楽表現を求めていく。

 ともに音楽を楽しむことを通して,互いの表現のよさに気付き,感動体験を共有する。

図画工作

 自分の思いを生かした表し方などの構想を練り,造形感覚や技能を働かせて活動する。

 造形活動を通して,材料から多様な発想をし,豊かな体験をあじわう。

 造形的な創造活動を通してつくりだす喜びを味わい,よさや美しさを形や色で表現する。

家庭

 自分の興味ある問題解決に向かって,実践的・体験的活動で,進んでかかわろうとする。

 実践的・体験的活動を通して,日常生活をよりよくするための工夫をする。

 家族―人ひとりの立場を尊重し,生活を共にしている人々への感謝の気持ちや思いやりの気持ちをもつ。

体育

 運動の課題をもち,活動を工夫し,計画的に行えるようにする。

 日常の運動経験から,その運動の特性にふれ,いろいろ工夫して運動に取り組む。

 運動の楽しさや喜びを味わい,運動に親しむことにより,公正な態度を養う。

道徳

 自ら目標を立て,その実現のために自分自身をよく見つめ,よりよい考えや行動を生み出す。

 真理を尊び,広い視野に立って正しく判断する。

 集団や社会のー員としての自覚をもち,相手を尊重し認め合いなどから,共に生きようとする態度を養う。

特活

 生活の充実向上を目指し,自分たちの課題に対して創意工夫をして解決する。

 話し合い活動を通して,みんなのことを考慮しながら,自分の考えをしっかり伝える。

話し合い活動を通して,相手や自分のよさを理解しあう。 

総合

 自分の課題をしっかり認識し,意欲をもって積極的に問題解決に取り組む。

 自分の好きなことを見つけ,幅広い体験的な学習に取り組み,日常生活をより豊かなものにする。

 いろいろな体験活動をする中で,人とのかかわりの必要性,重要性を感じ取る。

課題

目   標

人権教育

 差別や偏見をなくし,お互いがかけがえのない大切な存在であることを,認め合うことができるようにする。

国際理解教室

 他国の人々との交流を通してその生活や文化を理解し,それらを大切にしようとすると共に自国の生活や文化を大切にしようとする。

環境教育

 自分たちが生活している環境状態を理解し,環境問題に対して,積極的に課題解決に取り組もうとする。

福祉教育

 いろいろな人との交流を通して福祉への理解を深め,進んで自分ができることをしようとする。

情報教育

 子どもの主体的な表現活動を重視し,色々な情報を活用したり創造したりする能力を育てる。

健康教育

 いろいろな健康課題に対してよりよく解決していく能力や資質を身に付け,健康で安全な生活を送ることができるようにする。

障がい児

教育

障害のある子どもの個に応じた生きる力を育てるとともに,障害のある子どもに対する偏見や差別をなくす人権教育を推進する。